Something new begins from Z.

NISSAN SPORTS FAIRLADY Z

The second generation From-Z is here,
now with XHTML and CSS.
May Zcar last forever!

SHIFT_Zcar

2009/04/08

370Z Roadster

本日、久々に洗車してちょこっと走ってきました。きれいになったZ33、やっぱりかっこいいですね。ということで、ブログの方も久しぶりにと。

Z34が出てからというもの、当初から言い続けているようにデザインがひっかかってしまって、買い替えも前向きに考えられない状態が続いてます。納車から5年が経過し、予定では34へすんなり乗り換えをと考えていたのですが、慣れたとはいえ好きにはなれないヘッドライトがそこにあって、選択肢からは外れそうです。担当のUさん、ご期待に添えず申し訳ない。

最近の若者のように些細な事でキレる事もせず、遅いクルマのケツかく事もせず、決してヤカラを言う事もせず、性格的には草食動物である者としては、獰猛な獲物を狙うような目つきは全く必要ありませんし、決して好みではありません。どちらかというと、今のポルシェのように、丸い目をしたおとぼけ顔でいながら、ポテンシャルを秘めている方がまだまだ好みに近いなわけです。

人に威圧感を与えるクルマが好きな人と、そうでない人。ただただ価格が高いクルマがいいクルマだと思う人と、そうでない人。日産のデザイナーが若返りし、前者を好む方が優先され、このデザインが決定したのでしょう。

大きなクルマに乗ると、その瞬間に確実に性格は変わります。普段おとなしい人がハンドルを握った瞬間に豹変するのはよくある話です。また、それを快感に感じる人は少なく無く、それによって日頃の憂さ晴らしをされている方も多いのは承知してますが、そんな感性を持った方々とは相容れない部分があることを、34のデザインを見てひしひしと感じています。

さて、ようやく姿を現した370Z Roadster、そのコンセプトとしてはうまくまとまってますね。でもお尻の重たさがクーペに比べて軽くなったとはいえ、まだまだ大き過ぎるように感じます。

北米市場メインという言い訳でデザインされ、狭い日本の道路をまともに走れなくなる程に大きくなり続けたクルマ達。3月の新車販売台数は、軽自動車が初の4割越え。大きい事はいい事だ、そんな時代が終わった事を証明しています。ZはZ、大きくなるのはランボルギーニでも任せて、次こそは原点回帰を願いたいものです。

こんな愚痴を言ってると、老兵は去るのみ!そんな声も聞こえてきそうですが、Zに紅葉マークを貼付けるまで、まだ30年もありますので。

Picasa ウェブアルバム 370Z Roadster

2009/01/30

HDで本体280g、ソニーHDR-CX120、2月20日発売。

基本的に手持ちが楽な縦型が好きで、現在iVIS HV10を使用中。買い替え候補にはソニーTG-1を考えてましたが、車載となると縦型がネック、フロントウィンドウの傾斜が問題になります。

今回発表されたCX120は、TG-1より40g重いだけで車載には理想的な形かと。
価格は85,000円前後、入学シーズン終了後に60,000程度で購入出来ればと。

2009/01/16

東京オートサロン Z34

オートサロンも無事終了、祭りが終わりようやく普段の生活に。

今年のオートサロン、やはり予想通り?例年より寂しい印象でしたね。直前のドタキャンまであったようで、空きスペースには休憩&商談スペースが設けられてました。大手メーカーのブースもいつものような派手さは無く、Aクラスのキャンギャルも少なかったような・・・(笑

さて、Z34に関してですが、ゼルさんとセントラルさんがなかなか評判良かったかと。「ここまでやればカッコいいね」という声も。たしかに鮮やかなオレンジに全塗された、ゼルZ34の存在感は別格で、最初からこの色なら欲しい!と思いました。でも、ここまでやれば総額は500万どころか600万を越えてしまうわけで、それはフェアレディZとしてどうなのよ?という感じもあり、カラーバリエーションとベース車両の価格がネックになってしまいます。

マスコミの派手で偏った不景気報道に変に影響され、収入が下がっていない人までも、みんな消費意欲が萎えてしまっているようです。私自身も全てにおいて買い控え。Macの17インチが新型になり、いつもなら飛びつくところが要検討。iLife&iWorkのソフトさえまだアップグレードしていない始末。買いたいけど今はちょっと、この心理的な買い控えも自動車不振の原因なのでしょうね。

閑話休題。史上最悪と言われるデトロイトショーで、気になる車がお披露目されました。VWのコンセプト ブルースポーツ。VW顔の善し悪しは置いといて、MR-Sを正常進化させたような低燃費の軽量スポーツというコンセプトには心底惹かれます。キャディラックSRXも小さくなりました。一方、スバルのレガシィコンセプトは大型化。もうこれ以上に大きくなり続ける時代は、そろそろ終わらせてもいいでしょう。

最後にもう一つだけ言いたい事、それはやっぱりデザインです。レクサスHS250h、これは何?これが天下のレクサスですか?燃費はともかく、デザインではGMボルトにも完敗でしょ。自動車の歴史、その生い立ちや環境からか、海外のメーカーは外部からでも良いデザインを積極的に採用します。一方、日本のメーカーは内部デザインが主流。長い歴史のある欧米では、今でもフェラーリ、ポルシェ、キャディラックなど、自動車というものがある人には夢を抱かせ、ある人には人生を変えるほどの影響力があるのです。でも日本のメーカーにはそんな情熱が消え去り、燃費最優先の移動手段になってしまったような気がします。せめてデザイン部門においては、高学歴偏重を考え直し、今一度、クルマに対する情熱を最優先にして欲しいなとつくづく思います。ホンダもトヨタも日産も、燃費とコストダウンだけでは安いだけの韓国車にも負けてしまうかも。高付加価値、せっかく製造技術的には世界一であるのですから、デザインにもっと力を注いで下さいませ。ポルシェよりカッコいいプリウスなら、私も買いますよ!

Z34の写真は、開場前の時間に走り回って撮りましたので、満足には撮れてませんが、下記リンクで公開してます。

Picasa ウェブアルバム Z34 Tokyo Auto Salon 2009
Picasa ウェブアルバム FIAT500 Tokyo Auto Salon 2009

2009/01/07

HAPPY NEW YEAR!

あけまして、おめでとうございます。

年初から派遣問題やら車の販売不振やら、暗い話題ばかりですが、実は明るい話題も多いのです。輸入品、これも車関係はやはりダメですが、食料品や衣料品の輸入は急増し、税関は大忙しです。食料品もガソリン・灯油も、輸入車もこれからは安くなり、自国通貨が強い円高は、国民生活には良い結果をもたらすはずです。円高を悪とし、消費税アップを企んでいるのは、経団連を牛耳る輸出企業の企てと、一部の馬鹿なマスコミの仕業なのでしょうか。

新車販売が十数年ぶりの低水準?私も昨年は「えらいこっちゃ、この先どうなるんやろ?」と心配したものですが、よくよく考えたら、ここ十数年が異常に売れてて、それが十数年前に戻っただけ。私が子供の頃、うちに1台だけだった車が今では常時3台。でも今後いくら景気が良くなっても、うちの車が5台になり10台になり、それを毎年乗り換えるなんて事はありえないですよね。イスラエルでは今、地上戦が行われているのです。アフリカの貧困はまだ解決の糸口すら見つかりません。平和ぼけした先進国の悩みなんて、たかだか知れているなとも思ってしまいます。

それと、売れない理由は、やっぱり魅力がある車が減ったのも大きな原因だと思いますね。十数年ぶりの低水準とはいえ、そのレベルで売れているのは事実で、1台の車を一生乗り続ける事も不可能なので、買う人もいるのです。0になる事はありえません。メーカーさん、責任転嫁をせずに、コストパフォーマンスに優れ、魅力ある車を作って下さい。私の理想?2リッター5ナンバーで300万円以下のアストンマーチン(笑)エンジンや内装なんてベースグレードはチンケなものでいいのです。ようは見た目、BMWに318があったノリで、エンジン換えて320Z、350Z、370Z、400Zなんて感じがベストかと。

さて、9日から恒例のオートサロンが始まりますが、今年はFIAT500で参加させて頂きます。こつこつと進めてきたAnother “F” Projectですが、昨日ようやくここまで仕上がりました。プライベーターとして参加したのが2005年、今回で4回目となります。

今回はインポートオートサロンが併設されますので、私はそちらの方に。Z34はセントラルさん、ゼルインターナショナルさんも展示されると思います。9ホール961へ、是非遊びに来て下さい。

本年も、FROM-Zをよろしくお願い致します。

2008/12/17

11月ヨーロッパ新車販売、7ヶ月連続マイナス


ACEA(欧州自動車工業会)は16日、2008年11月の新車販売結果を公表した。総販売台数は93万2537台で前年同月比は25.8%減と7か月連続のマイナス。25.8%もの減少は1999年以来の大幅な落ち込みという。

欧州5大市場はすべて前年割れ。ドイツは17.7%減の23万3772台、フランスは14.1%減の14万5893台、イタリアは29.5%減の13万8352台、英国は36.8%減の10万333台、スペインは49.6%減の6万3068台と軒並み大きく減少した。

Source : レスポンス

2008/12/15

2週間で1,051台

日産自動車は、1日に発売した『フェアレディZ』の受注が発売2週間で1051台に達し、月販目標(500台)の2倍となったと発表した。

グレード別では、上級グレードの「Version ST」が全体の半分を占めた。また、年齢別ではターゲットカスタマーの40代から50代が半数を占めている。

●グレード
Version ST:50%
Version T:18%
フェアレディZ:18%
Version S:14%

●購入年齢層
29歳以下:10%
30 - 39歳:17%
40 - 49歳:32%
50 - 59歳:26%
60歳以上:15%

●トランスミッション
6速MT:32%
7速AT:68%
Z33は発売2週間で4,000台でしたので、1/4に減少ということになります。この数字だけを見れば「売れてないなぁ」と言う声も聞こえますが、レクサス全体の11月登録が2,088台という状況ですので、2シーター、発売のタイミング、この世界的な経済危機下においては、かなり良い数字だと言えるのではないでしょうか。

次に気になるのは北米です。メインマーケットでの受注がどうなるのか。期待と不安が入り交じっています。

Source : レスポンス

2008/12/10

BREEZ350 Year-end Meeting at SUITA S.A.

 2008年もあとわずかとなりました。例年なら忘年会の季節到来で、今年はカニすき?それともてっちり?と、ウキウキするはずなわけですが、今年はそれまで少なくなりそうで、本日現在まだ2日しか予定が入っておりません。BIG3の救済が決まったようですが、それとてつなぎの資金繰り、抜本的な解決にはほど遠いわけです。私の大好きなSONYまでが下方修正&16,000人のリストラを。
私がT700を買わずにT2を使い続け、α350を買わずにα100を使い続けているのが原因なのでしょうか・・・。

 と、そんな暗い話題ばかりで持ち切りの師走ですが、BREEZ350、恒例の忘年オフを吹田S.A.にて開催します。
 350Zに因んで名付けたBREEZ350。次はBREEZ370になるのか?それとも350を取ってBREEZになるのか?とりあえず、今回はまだ370Zでの参加は無さそうです・・・。

日時:2008年12月30日(火)18:00~
場所:名神上り吹田サービスエリア