Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

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2009/01/30

HDで本体280g、ソニーHDR-CX120、2月20日発売。

基本的に手持ちが楽な縦型が好きで、現在iVIS HV10を使用中。買い替え候補にはソニーTG-1を考えてましたが、車載となると縦型がネック、フロントウィンドウの傾斜が問題になります。

今回発表されたCX120は、TG-1より40g重いだけで車載には理想的な形かと。
価格は85,000円前後、入学シーズン終了後に60,000程度で購入出来ればと。

2008/09/30

タカラ マイクロスロットカーオーナーズ

初回限定のおまけは後期型のZ。しかし、遅過ぎて2000GTにボロ負けです。これはNISSAN HISTORY SETを買って、Z同士で対決するのがベストですね。

2008/09/20

ライカ、開放F2の超広角コンパクト「D-LUX 4」

ライカからコンパクトカメラの新型「D-LUX 4」が発売になります。中身はパナソニックのLX3ですが、外観も大きく異なり、赤いライカバッジにも惹かれます。

これは個人的な意見ですが、私の認識ではデジカメは電化製品です。デジタル一眼もやはり電化製品。だからソニーやパナソニックを買ってるわけです。いくら光学製品に強いライカといえども、デジタルカメラとなれば一朝一夕に出来るものではありません。

今回の製品は、Zでのヴァージョンニスモという感じ。パナが作ったカメラをベースに、ライカ独自の味付けがされてるわけです。機械は国産、味付けはあのライカ、最強タッグと言えるでしょう。価格はパナソニックLX3が6万5,000円前後であるのに対し、D-LUX 4は10万5,000円と4万アップ。もう一台買えそうな価格差をどう見るか。カメラマンとしての力量はともかく、大蔵大臣との交渉時には、別の力量が問われるでしょう。
誰にも内緒で、こっそり買うのがいいかもしれません・・・。(笑

デジカメWatch
D-LUX 4 伊勢丹先行予約 9/30まで

2008/09/13

パナソニック、初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」

パナソニックは、マイクロフォーサーズ規格に準拠した初めてのボディ「LUMIX DMC-G1」を10月31日に発売する。価格はオープンプライス。コンフォートブラック、コンフォートレッド、コンフォートブルーの3色をラインナップする。

店頭予想価格は、ボディのみが8万円前後、標準ズームレンズ「LUMIX G Vario 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」が付属するレンズキット「DMC-G1K」が9万円前後、レンズキットに「LUMIX G Vario 45-200mm F4-5.6 MEGA O.I.S.」を加えたダブルズームキット「DMC-G1W」が12万5,000円前後の見込み。

オリンパスとパナソニックが8月5日に提唱した「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠する初の製品で、ボディとレンズの小型化により、フォーサーズ規格の「LUMIX DMC-L10」に対して、ボディのみで約150cc、レンズキットで385ccの容積減を達成した。

以上、ほとんど引用デジカメWATCHより

と言う事なんですが、マイクロでこれって、なんか中途半端な気がするのは私だけでしょうか。
一眼に赤や青のボディーカラーを採用したその勇気は認めます。が、今一派手さが無く、レンズは今まで通り黒いまま。やるなら標準レンズだけでも赤と青が欲しいかと。さらに言えば、白とか黄色とか出しなさいと。
ボディのみで約150ccという小型化は認めますが、本体385gと重いまま。やるなら一気に半分が男前でしょう。

その昔、ペンタックスオート110という超小型一眼レフがありました。それはそれは小さくて、手のひらに隠れるほど。重量なんてレンズ込みでも175g。今の技術を駆使したら、オート110と同じ大きさ重さでも、もっとすごいものが出来る思うのですが。超高画素なんてまやかしはどうでもいい、素人には500万画素もあれば十分。超高解像度レンズなんて素人には関係無し、それを求める人は普通の一眼買えば済む。

せめてソニーH10ぐらいのサイズでレンズ交換式の一眼が出たら楽しいと思いませんか?私なら絶対飛びつきますよ。どこか出してくれませんかねぇ、売れるかどうかは別として・・・。

世界最小最軽量が大好きなオヤジの独り言でした。

2008/08/08

SONYさん、これを待ってたのですよ!DSC-T700、T77新登場。

日常をブックマークするとのコピーで登場した、小さな小さなサイバーショット、Uシリーズ。200万画素故にプリントには耐えませんが、PCで見るだけなら今でも十分活躍してくれます。そして後継として出てきたのが中途半端なTシリーズ。初代エクシリムのような洗練さも無く、新しく出る度に画面が大きくなり重くなり、現在使用中のT2はまだ小振りな方で、重宝はしているものの、大満足までにはほど遠い。

そこへ久々に惹かれる新機種が登場。T700のシルバーなんて、Macのキーボードと並べて下さいと言わんばかりのデザイン。T77は私の好きな手ぶれ補正で13.9mm、世界最薄の冠付(笑)

写真上はT700、サイズは95.0×58.4×16.4mm。4G内蔵でソリッドなデザインに惹かれる。下は世界最薄のT77、93.6×57.2×15.0mm。こちらはブラウンのカラーに惹かれる。ちなみにT2は86.8×56.8×20.2mm、少し厚みがあるものの、サイズでは勝っている。でも5mmも薄いのは超魅力的。さてさてさて・・・。

で、なぜ9月発売なのか?夏休み前ならアクティパックと一緒に飛びついたのに。

DSC-T700
DSC-T77

2008/06/10

iPhone発売は7月11日

先日のソフトバンクの発表。年内という表現から秋頃を予想してましたが、さすがアップル、予想外の7月11日全世界一斉発売となりました。予想外はソフトバンクの得意技でもあります。しかも価格は8GBが$199、16GBが$299と大判振る舞い。この価格は独自路線を走り大きな付加価値を付け、世界共通で同じ端末を販売するという、従来の携帯販売の路線からは考えられない手法ゆえ。日本導入に関しても、利益優先の電電公社の子会社のサラリーマン社長には、ジョブスと同じ創業者としての孫氏を超える情熱が一切無かったのでしょう。若年層だけをターゲットにし、高機能だけを追い求める日本の携帯メーカーには、今後も絶対に真似出来ないと思います。

TV電話に数百万画素のデジカメ並みのカメラ機能、QRコードにお財布機能、そしてワンセグ。日本の携帯は約20年間小さな島国だけで独自に進化し続け、今や間違いなく世界一の高性能を誇ります。でも、どれだけの人がその全ての機能を使いこなしているかは疑問です。アナログ携帯から10円メールの時代を経て、i-modeのメール機能には衝撃を受けましたが、私の場合はそれ以降の機能は不要、今でもメールと通話しか使いません。それよりPCと同じようにメールが出来、インターネットが普通に出来る事の方がどれほどすばらしいかを知り、それだけを望んできました。

マダガスカル島の原猿類のように独自に進化した日本の携帯、そこへ突然変異として現れたiPhone。インターネットとの融合を踏まえ、どちらが今後より良い進化をして行くかは明白でしょう。携帯電話は成人式を迎えようとしているのに、iPhoneはまだ1歳ですよ。

今までは、Zで出かける時はiPod touchと携帯を並べて車載、7月11日からは1台でOKに、それだけでも十分です。メールを1分以内に返信しないと友人が無くなる人、財布を持たずに携帯だけで買い物を済ます人、そして爪の長い人、そんな人には不向きですが。

本日、16GBのホワイトとブラックを予約。7月11日が楽しみです。

WWDC 2008 基調講演
アップル iPhone

Apple Store(Japan)

2008/06/05

iPhone年内発売、予想通りソフトバンク!


昨年6/29の発売から1年、ようやく日本でも発売される事が決まった。Macユーザーが心待ちにしていたビッグニュース、早速予約することとしよう。水面下での剥奪戦を制したのは、予想通りのソフトバンク。docomoはi-modeの制限を廃してまで取り込もうと努力していたようだが、孫さんの人脈に分があったようだ。

iPhone、その革新的なインターフェースや機能はもちろんだが、個人的にはMacの美しい文字であることが一番嬉しい。今後はWindows寄りの美しくない日本語を一切見ることなく、心地良い携帯ライフを過ごす事が出来そう。