Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

2005/06/14

Rear Style


リアスタイルは、特に変更点は無さそうです。

注目は、テールライトのLED化。大方の予想通りの展開です。

2005/06/13

LED Side Marker


ヘッドライトの両サイド、オレンジのラインが無くなり、4個のLEDが並びます。

なぜ4個なのか、トリプルでは駄目なのか。デザイナーの仕事に、こだわりが見えません・・・

2005/06/12

Head Light


ヘッドライトは、インナーの形状変更。HIDユニットが大きくなり、上下を囲むような仕切りが入ります。となると、ハイ/ローを一つでまかなうのか?

ここは好き嫌いの分かれるところでしょう。ギョロ目と言う表現がいいかもしれません。

2005/06/11

Front Grille & Reflector


まず、フロント廻りではグリルが3本から2本に、さらにシルバーのモールが入っているように見えます。ただ、光の加減かもしれませんので、これは要確認。

そして、リフレクターの角度が開き気味になり、プレスラインが入ります。

2005/06/10

2006 NEW 350Z !


6月4日、カリフォルニアのスティレン(Steve Millen Sportparts, Inc.)本社前で、STILLEN DAYが開催されました。その会場へ、日産のマーケティング担当者が、2006年の350Zロードスターに乗って登場。たちまち人だかりになったようです。

さて、その2006年式350Z、まだ確定であるかどうかは定かではありませんが、いくつかの変更点を検証していきましょう。

2005/05/05

Soletakodual


L型エンジンの定番チューン、ソレタコデュアル。
時代は電子制御のVQエンジンに変われど、求めるところは変わらない。 キャブはインジェクションへと姿を変え、今ではインテークとECUか。 インテークとマフラーは交換済みで、ある意味すでにソレデュアル。ECUを最初に替えると、途中で調整が必要なため、これは最後にとっておく。となると必然的に次はタコやな・・・

と、いつものように真夜中の懐古的脳内WEBチューンをしていたところ、新製品に巡り会った。東名パワード EXPRIME。
東名パワードと言えばL型ハイカムを初め、日産車をメインとしたスペシャリスト集団。性能/形状はもとより、最も気になる価格も手頃、これで6本のタコ足が決まった。2本足りないが仕方ない(笑

そしてシェイクダウンはK's meetingの往復で。
まずはレスポンス、これが抜群に良くなった。フライホイルを変えた訳ではないのに、アクセルに着いてくる、落ち方も早いように感じる。3千~4千あたりがこれまた「カ・イ・カ・ン・・・」気になる点は排気干渉音。アクセルオフで2,000rpmまで落ちる時にヒュルル~と。マフラーも太く、前から後ろまで抜けすぎて、エキマニ接合部が笛のようになるらしい。しかし、これも慣れてくれば「チューニングカーやで~」という風に聞こえてくるから問題無し、Zバカに付ける薬も無し(笑
これでひとまず満足してしまった。

詳細なデータはメーカーサイトにて>>EXPRIME
取り付けはディーラーで4万弱、おそらくコストパフォーマンスは世界一です!
さて、次はSOLEXか・・・(笑

2005/04/01

Lambo Style Door


東京オートサロンでお願いしてから3ヶ月、ようやくDAMDさんから連絡が入った。 改良に改良を重ね、発売が遅れたようだが、話を聞けば納得出来る。 Zの場合、40kgものドアを小さなダンパー1本で上げ下げする。当然気温でダンパーのガス圧が変わり、開閉が軽くなったり重くなったり。オートサロンの時点では、その都度ダンパーの位置調整で回避していたが、今回手元に届いた製品は、簡単にガス圧調整が出来るようになっていた。

そして、この製品のいいところ。普通にドアを開けても乗り込める!「じゃあ上がらなくても・・・」と言われればそれまでだが、上がったやつを見ると上げたくなるのは男のサガ(笑)。人目を気にしながら、ご近所では普通を装いたいオヤジにとって、これほど都合が良いランボ・ドアは無い。そう、“ここぞ”という時上がれば良い。「“ここぞ”って何時?」などと、ヤボな質問はしないでほしい。“ここぞ”という時は、いずれ必ず来る・・・はず。

ランボ・スタイル。要はランボルギーニの様に、前ヒンジで上に上がるドア。巷ではガルウイングと呼ばれているが、ガルはかもめで上ヒンジ、こちらの方が正しい呼び方。ドアを上げた姿は、カブトムシの羽根に似て、ビートル・ウイングの方が合うような気もする。特に私の場合、羽根を広げる機会も少なく、その辺りもカブトムシと同じかと・・・

取り付けは、ドアを上げさせたら右に出るもの無し!と評判のKANプロジェクトさん。どんな車種でもワンオフで上げちゃいます。ありがとうございました!