Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

2007/01/31

究極のトライ・ドット・マット完成。


以前からご覧頂いてる方には解って頂けるかと思いますが、私の場合、フロアマットには尋常ではないこだわりを持ってまして(笑)大昔から?純正は一切使ったことがありません。20年前のXX時代は、当時流行りのブルーチェック柄のサイザルを。Miniではグリーン、MR-Sからはベージュ。Zの場合も、BLOGの「 納車、Zが帰ってきた」に掲載してるように、納車時からMR-Sと同じ、Tapis Vorantのデニールというベージュのマットを敷いていたわけですが、3年が経過し、それもそろそろ限界。

さて、次はどれを?と探しましたが、状況は3年前と同じ。もう一度同じマットか?でも革靴派には、固いマットはヒールに辛い。ベージュのマットはHEBUぐらい。でもベージュの色合いが気に入らない。そんな中、昨年暮れに出会ったのがロイドマット。早速サンプルを取り寄せるも、海外へは発送不可。そこで、EVO-Rに協力してもらいUSの事務所から転送を。その後、いろいろと試行錯誤し、やっと完成したのがこのマットです。

その後の交渉の結果、日本へも直送OKになりましたので、WEBストアでも取扱い開始。私のように、マットにこだわる方だけにお届けします。

2007/01/30

オートサロンを終えて。


新型エンジンを搭載したNew Z33。VQ35HRは、ついに313PSに進化した。しかしほんとにそれでいいのか?毎年進化するZを見て、嬉しく思う反面、Zがまた遠くへ行ってしまいそうな気がした。

現在の技術なら、ターボにチャージャー、400PSでも簡単に出せるだろう。でもそれは欲しい人がやればいい、欲しい人だけが買えばいい。しかし、ベースグレードだけは、出来れば“20代でも少し頑張れば買える範囲”であってほしい。7人乗りのミニバンが闊歩する中、2人しか乗れないと言うハンディを背負い、周囲から反対されながら買うのだから。

NEWスカイラインのVQ25HRは225PS。モアパワーを求める人には中途半端なエンジンに見えるかもしれないが、その価格は279万と他車に比べてもバリュー価格。私の運転技術なら、VQ25HRでも多分十分。

Z32に私同様今も多くのファンがいるように、誰しもZにはステータスを求めてはいない。いつかは“Z”に乗ってみたい、頑張ったら買える、そして一度乗ったら楽しくてやめられない。そんな車であってほしい。

2006/11/01

ソフトバンクを応援する為に?。


10月24日に始まったMNP、ナンバーポータビリティー。ついこの間までは、DoCoMoのNM702に機種変更するつもりで予約までしていたが、705Pを見た瞬間に予想外のスピンターン。ソフトバンクにはヤフオク等で日頃お世話になってるし、これを機に応援してみようかと、3台を予想外に。

気に入ったのは薄さと、コーヒーブラックというダークブラウンのボディーカラー。デジタルムーバP101 HYPERのシャンパンゴールドを思い出しながら、専用の待ち受けを作り、完全に自己満足に浸っていた。

しかし数日後の10月31日、DoCoMo P703がJATEを通過したとのニュース、超薄型と噂されるP703iμも・・・。もし、そっちがかっこ良ければ、またMNPすれば良い。便利になったようだが、儲かるのは端末メーカーだけかも・・・。

2006/10/01

時代はハイビジョンらしい・・・。


長男が小学校に入学してから使い続けてもう10年。当時は最先端であったハンディカムも、もうボロボロ。残念ながらSONYタイマーは作動せず(笑)静止画は100枚でも1分で見れるが、30分の動画は30分かかる。写真を見て、その時の状況を思い浮かべる、その瞬間の感覚がいい。だから動画はあまり好きではない。撮ってばかりで、実際ほとんど見た事が無かったりする。

その単純に“撮るだけ”という行為に対して、果たしてハイビジョンである必要があるのか?は甚だ疑問ではあるが、子供が大きくなった時、全てがハイビジョンになった時を考えると、選択肢はハイビジョンに限られるかと自己説得。HDD?その都度PCに移すのは面倒で、PCが一杯になると困るので、テープ以外は興味無し。となると、SONYのHC3かこのHV10。

他称ソニオタとしては、どうしてもHC3に軍配を上げたかったが、撮影スタイルでHV10に決まり。流行りなのか何なのか、横長タイプ?のビデオが多いが、HV10は使い慣れたハンディカム同様の縦長タイプ。子供を低い目線で撮影するには、横長タイプは手首が疲れそう。という事で、HV10に決定した次第。Canonが10年壊れない事を祈る(笑

2006/08/01

こっちも原点回帰か・・・。


オリンパスOM-2&レンズ数本を全部売り払い入ったデジカメの世界。SONY P-1に始まり、P3/P5/U20/U30/V1/F828/T9、パナFZにキャノンL1と合計10台を所有してきた。アナログを入れると20台は軽く越える、写真マニアではなく自称カメラマニア。R1の値段が落ちて来たので、F828もそろそろ乗り換えかと思っていた時、タイミングよくソニーから一眼レフが登場した。

一眼レフの重さに嫌気がさし、小型デジカメを追い求めていたはずが、いつのまにか戦略にはめられていたのかも・・・と思う。しかし、そこは他称ソニオタ?、この機を逃すわけにもいかず、キタムラへダッシュ。もちろん価格.comの情報を元に値段交渉を。セットで購入したレンズは18~200のズームレンズ、35mm換算で広角27mmから望遠300mm。絶対これ一本で十分!と自分にいい聞かせながらも来年発売のカール ツァイス Vario-Sonnarが非常に気になったりもする・・・。

2005/09/01

より速く・・・


sparcoからの新製品、FASTER 2005モデル。
カラーヴァリエーションは、シートと同じレッド/ブラック/ベージュ。つまりはミラノプレステージオーナーの為の製品である。となるとベージュを買うのは私しかいないはず、と勝手な解釈(笑)オーダーから1ヶ月、インテリアの完成後に到着した。径は33パイと少し小さくなり、多少クイックにはなったが問題ない程度。
車検も、ハンドル径に対する規定が無くなり今は問題ない。残る問題は汚れだけ。教習所でも教わった事のない、乗車前の手洗いが義務づけられた。

2005/08/10

F350 modena への道・・・



張り替えるのか、塗ってごまかすのか、どの部分をどうすれば落ち着くのか、Aピラー付け根のコーナーが邪魔になる・・・

撮り貯めた数十枚の内装写真を見ながら、これで決定! 悩んで悩んで2ヶ月経過、6月下旬に着工、7月13日についに完成しました。

目指したのは次の点
1)オシャレなオトナのインテリア
2)のっぺりしたパネルに立体感を出す
3)sparcoの存在を決して殺さない
4)もちろんSTROSEKに恥じないように
5)そして、最初からそうであったように・・・

カラーコーディネート、これは最もセンスが問われる部分。行き過ぎず、調和を考え頭の中でイメージする。マセラッティ・ビトゥルボのエロティックなレザー・インテリア、アストンAV8に流れる伝統美、フェラーリのコノリー・レザー。Googleで画像を検索しながら、Zに当てはめて行く作業。気分はイタリアン・カーデザイナーでしたね(笑

ダッシュボードの下半分、これは良くある手。そしてそのラインから、ドアノブの下のRに沿って、そのまま上に分割。我ながら良くできましたとほめて上げたい部分です。

取り付けにロブソンさんにお伺いすると、お店の前に見慣れたZが!店内では数時間に及ぶZ談義が始まったのは言うまでもなく、今度はこうする、ああすると、それにはロブソンの社長さんも半ばあきれぎみでした。(笑 で、その某氏のあそこは月内にはああなって、私のあそことここにはあれが付くと、ご報告しておきます(笑

施工を依頼したのは、数々のデモカーを手がける西宮のロブソンレザー関西支社さん。まずは私にご一報下さいませ。同じ切り返しなら、型があるのでお安くして頂けるとの確約を頂きました!
社長、スタッフの皆様、ありがとうございました!