Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

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2011/01/27

BICOLORE



Youtubeの動画は、458 Italia Personalisation Programme、写真はカタールモーターショーでのGallardo "BICOLORE"、ツートーン流行るのか・・・。

2011/01/21

Ferrariが憧れでは無くなった記念日

なんじゃこりゃ・・・
中国や中近東の金持ち狙いか・・・

新しいフェラーリはFFという名前でフェラーリ初の4WDらしい。ジュネーブで発表されるプロトタイプであり、ここまま発売されるのかは定かではないが、期待を大きく裏切られたのは間違いない。458イタリアから顔つきがおかしくなったのに心配はしていたが、ここまで落ちるとは想像していなかった。
またぞろ評論家たちは美しいシューティングブレークとかと持ち上げるんでしょうが、シューティングブレークなんてそもそも狩猟犬を載せる金持ちの道楽の為にコーチビルダーが改造してやっただけであって、実用性を追求したもの以外何ものでもないわけで、騙されてはいけません。美しいものは美しい、醜いものは醜いと、正直に言える人間でありたいと思う今日この頃です。

しかしかなりショック。スポーツカーの未来やいかに・・・。

2010/12/01

衝動再び

エリーゼのオプションはこれと・・・と、まだ買う時期でもないのに、 深夜ビール片手に悩んでいたところ、「11月17日、Z4にデザイン・ピュア・インパルスを追加設定。」との記事が。私の心中を察したかのように、強烈な「アタカマ・イエロー」という専用ボディーカラーをまとい、インテリアにはアルカンタラ、さらにイエローのステッチが。ピュア・インパルス、名前も良い。ロングノーズ・ショートデッキ、少しノスタルジックなデザインは、元々どこにも破綻は無い。顔が少し厳つい気もするが、「こいつに決まり!」

イエローのZ32からすでに20年、あの時の衝動を思い出す。もう一度だけイエローのスポーツカーに、もう一度オープンで。MTが無いのはまっこと残念で、今更トルコンATはないですが、DCTの35iは695万円と高過ぎ。今回だけはATで我慢してあげましょう。MTのアバルト500と2台体制のためにも。

2010/11/30

エリーゼのために、と

2000年の夏、Z32がその役目を終え生産中止。そして2002年夏にZ復活。翌2003年からZ応援ブログのようなサイトを開設し、2004年2月26日、Z33納車。早いものでサイトを立ち上げてから7年が過ぎました。その間、ネットを通じての多くの出会いがありました。ネットも今ではTwitterにFacebookと、ますます進化してますが、つぶやくのは性に合わず、というかついて行けず、何せ本人が全く進化しておりませんので、このままここでお付き合いをと。

この春にアバルト500へ乗り換えてZ33を降りたわけですが、今まで大きくなり過ぎた車たちを否定して来たくせに、いざ小さい車に乗ってみると、何か物足りなく感じるのはなぜでしょう。慣れとは恐ろしいもので、不況に慣れた今では、景況DIもあんまり当てにならないかも?と関係ないことを思ってみたり。6年間乗り慣れた感覚を求めてか、次なる獲物探し、ではなく相棒探しが繰り返し続くわけです。

Z34、何度も試乗しました。でもやはりヘッドライトが気になります。小さなこだわりですが、この部分は後で変更出来ません。Z4、昨年の発売時にショールームへ行きました。でもちょっと落ち着き過ぎかなと。そこへ新型エリーゼ発表。フェラーリから移籍したバハールCEOになってから、方向転換を目指しているようで、エリーゼオーナーからの評価はともかく、個人的には新しいフェラーリマスクは好みで、コンパクトなボディーサイズも派手なオレンジのボディーカラーも文句無し。「じゃ、次はこれを目標に。」と、自分の中ではほぼ決定してました。

FROM-Z again

さて、久々のBLOG更新です。
相も変わらず車好きで、かっこいい車が出ないかと、日夜ウェブを徘徊し、カー雑誌を読みふけっているわけですが、ここ最近は、FIAT500にハマりっぱなしで、現在アバルト500との2台体制です。小さな小さなオールドミニ、MR-S、そしてZ33と乗り継いで、FIAT500という小さな車に戻ったので、次はもう一度オープンかなぁ、Z34を買うならロードスター、Z4かエリーゼか、などと妄想してたわけです。

それにしても、最近のスポーツカー、ちょっといいなと思ったら、どれもこれも500万。ちょっと前までのように、300万台でかっこいい新車は見つかりません。まぁ、タミヤのプラモデルの価格を見ても、2,625円だったZ33が、写真のZ34(09年6月発売)では3,570円になり、アストンマーティンDBS(10年5月)は3,990円、ベンツSLRマクラーレン(10年5月)4,410円と、完全に子どものものではなくなってます。スポーツカーもプラモデルと一緒、数が売れず、市場が縮小してしまったからには、継続させるには価格を上げるしかないのでしょう。

何でもかんでも100円で買える今の時代、「エコでもない車に500万かけるなんて、あほちゃうか?」と、どこからか声が聞こえてきそうですが、「誰かがスポーツカーやプラモデルの継続に協力するのも必要なんや」と、心の中で詭弁を弄する今日この頃です。

2008/10/01

日産名車コレクション

アシェット・コレクションズ・ジャパンから「日産名車コレクション」が発売されました。創刊号は690円、書店へ急げ!

定期購読は悩むところですが、押さえるところは押さえたいかと。
Vol.1 フェアレディ2000(1967)
Vol.5 フェアレディZ 432(1969)
Vol.7 ダットサン スポーツS211(1959)
Vol.14 フェアレディZ 280 2by2(1978)
続く・・・

アシェット・コレクションズ・ジャパン

2008/09/18

勝ち組からPanamera

こんな時代でも勝ち組の元気は衰えないようで、ポルシェはついにパナメーラを出すようです。来年3月のジュネーブで発表らしいですが、サイトではティーザー広告を開始。年間2万台の目標だそうですので、そんなマーケットもあるのでしょう・・・。

ポルシェも今やVWの35%以上の株を持ち、事実上VWを傘下に収める大企業。次はゴルフベースのコンパクトが出るとか出ないとか。ポルシェの顔したゴルフ、エンブレムがあるだけでも間違いなく売れるでしょうね。最近はその子会社のAUDIにもちょっかい出してるようで、今後の動向にも注目です。

Z34も、そろそろティーザー広告でも開始しないと・・・。

2008/09/11

株式会社トラストが民事再生法の適用を申請、負債65億円

あのトラストですよ!まさか・・・。

記憶に新しいのはSSRに大森メーター、でも個人的には今年最大のアーバンコーポレイション(負債額2,558億3,200万円)以上のかなりの衝撃を受けました。悲しいかな、これも時代の流れなのでしょうか・・・。

若者の車離れが叫ばれ、この夏は国産・輸入車共に販売台数が大幅ダウン。特に高級車とスポーツカーは大打撃のようです。

25年前、私のセリカXXには誇らしげにTRUSTのステッカーが貼ってありました。HKS、ニスモ、トラスト、車好きなら誰もが知るブランドです。タイヤの扁平率を始めとし、ある意味規制緩和で市場が大きくなったアフターパーツメーカーでしたが、時代は流れ、マフラーの騒音問題に始まり、環境問題、果てはチューニング自体が即ち悪と認識されてしまうようになり、そこへ若者の車離れに原油高が追い打ちをかけた結果こうなってしまったのでしょう。

自動車、スポーツカー、そしてチューニングパーツ、この業界を支えているのは当然私たち昭和生まれに他なりませんが、特にチューニングパーツに関しては、既に30代後半から50代だけのマーケットになっているように思います。定年を迎えてフルチューンする強者は極々少数、もみじマークでは動体視力に反射神経がついていきません。10年後には40〜50代だけになり、20年後は50代だけ、30年後は?・・・0になってしまうのでしょうか?。

数十年後?いやもしかして十数年後?原子力発電に頼って電気自動車が走り回る世の中。マフラーというもの自体も存在せず、当然ターボなんて無意味。求められるのは急速充電?

それはそれは環境に優しくすばらしい世界になるのでしょう・・・。

「千葉」(株)トラスト(資本金8000万円、山武郡芝山町大台3155-5、代表大川光一氏、従業員190人)は、9月10日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は、新井哲男弁護士(東京都千代田区丸の内2-2-1、電話03-5224-5580)ほか2名。監督委員には小髙正嗣弁護士(東京都新宿区高田馬場1-33-13、電話03-3205-4668)が選任されている。

 当社は、1976年(昭和51年)10月創業、翌77年(昭和52年)4月に法人改組した自動車部品の製造販売業者。92年には「芝山第二工業団地」に総費用約11億円をかけて取得した工場へ本社を移転させるほか、仙台、横浜、名古屋、大阪、福岡に営業所を開設。

 スポーツカー向けに全国的な知名度とトップクラスのシェアを誇る自社ブランドのマフラーのほか、スプリング、ターボチャージャー、自動車用電子機器などの製造・販売を手がけるほか、94年には米国に現地法人を設立して海外への販路も広げていた。

 98年2月期には年売上高約87億円を計上していたが、その後は若者の車離れなどから商品販売が低迷し、2008年2月期の年売上高は約57億6500万円に低迷。資金繰りが厳しくなるなか、設備・運転資金向けの借入金(2008年2月期末で約47億5000万円)の返済が重荷となり、自力再建を断念、今回の措置となった。

 負債は約65億円。


帝国データバンク

2008/08/17

ロータスにパクられた・・・

ロータスが騒音発生装置を開発…エコカーは静かで危険

英ロータスエンジニアリングは、電気自動車やハイブリッドカー向けに車外騒音発生装置『セーフ&サウンド』を開発した。リアルなエンジンサウンドにより、低騒音車が走行中であることを周囲に認知させる。

電気自動車やハイブリッドカーは環境に優しい車として期待されているが、視覚障害者に対しての問題がクローズアップされてきた。これらの車が低速で電気走行するときは、車外に音をほとんど発生しないため、視覚障害者は車の接近に気づかないリスクがある。

エンジンサウンドの合成あたっては、車速信号やスロットルペダルの動きを車から拾って、システムのオン/オフや音量・音質を自動的に制御する。ドライバーに聞こえる音はほとんど増えないという。

ロータスグループのマイク・キンバリーCEOは、「車の最低騒音を法令で定めるべきだ」と語っている。

目立つ事、それが最大の防御。」こんな事、4年半も前から言い続けてる事である。プリウスに試乗して以来、さらに確信しています。来週には納車になるデミオ13C-V、高齢の母親が乗る車故、ボディーカラーはまたまた派手なパッションオレンジマイカで、マフラーもすでに持ち込み済み。うるさすぎる騒音は確かに迷惑、それを規制するのは十分に理解出来ます。でも、静かすぎるのはほんとに危険なのです。アイドリング程度でも少し音を出して、走行時はそこそこ静かに、それが理想でしょう。ヘッドライトを点灯するかどうか迷うような夕暮れ時、派手なボディーカラーは効果大、大きな駐車場で迷う事も無いでしょう。

「その時の為にクラクションがあるじゃないか。」ごもっともです。でも、クラクションを鳴らすと必ず睨まれるのです。鳴らされるといい気分ではいられないのです。下手すると、相手によっては大問題になるのです。

自転車の車道走行が義務づけられました。朝夕は、狭い道路に通学途中の学生達が列をなしています。走行時には対向車とのすれ違いさえ気にしなければなりません。その上、イヤホンで音楽を聴きながら、ひどい場合は携帯片手に違法走行する自転車も少なくありません。そんなヤツには、ほとんどの車の音は聞こえてないのでしょう。でも、万が一何かあったら100%こちらの責任です。

このロータスのシステム、個人的には大賛成。さらに、派手なボディーカラーも一緒にお薦めします。

ちなみに、ロータスからこっそりエボラが発表されました。4名乗車でミッドシップ、たまらなく良い響きです。価格が気になるところです・・・。

Lotus Engineering
Lotus Evora

2008/07/09

STROSEK 350Z GT

高解像度の写真が届いたのでアップ。リアウィングは996用を流用したワンオフです。

2008/06/26

Z34はライバルのケイマンSに勝てるのか?

今更でもないですが、Z34のライバルはケイマンSだそうで、運動性能において半額で勝つとか何とか・・・。
でもデザインで完敗だと思うのですが、その辺はどうお考えなのでしょうか?万が一、動力性能でも負けたらどう言い訳するつもりでしょうか。

日本の公道では、限界域でコーナリングする場所もなければ、高速道路でも100km以上は違法でしょ。ましてや、ケイマンSとお互い限界でバトルする機会なんてありません。そこそこ早くて良く曲がって、ポルシェと同じぐらいカッコいい、それがZのあるべき位置だと思うんですが。それに、ケイマンSの半額と言ったところで、相手がユーロ高で高くなり過ぎただけですしね。

最近、国産車の顔が強面になっています。強面というとまだ上品そうですが、イカツイというか、(゚Д゚ )ゴルァ!!って感じの顔が急激に増えてます。今度のZ34も例に漏れずイカツクなるようですが、これも納得いきません。なぜこんな顔が流行るようになったのか疑問ですが、ロータスヨーロッパに始まり、ポルシェにフェラーリ、私の好きなスポーツカーは全部おとなしい顔をしています。最近ではライバル?のケイマンSに911、フェラーリカリフォルニアも、下品なイカツイ顔はしてないのですが・・・。

皆さんご存知のように?姫路ゆかた祭りでの「徒歩暴走族」と呼ばれるここ数年の馬鹿げた行為が今週話題になりましたが、本当はみんな心のどこかでそんな行為に憧れてるのかなぁ?、と思ってしまいます。いたって普通の真面目な人が、仕事のストレスやら何やらで、イカツイ顔の車に乗って、(゚Д゚ )ゴルァ!!ってケツかいてストレス発散。どうも病める社会を象徴しているように思うのは私だけでしょうか。イカツイ顔のメリットなんて、前の車に威圧感を与える為だけのものですから。

ベストカーの「実物大スクープ」を見てため息、「完全解剖」のCGを見てまたため息。5月の販売台数、Zはたったの121台。そろそろ買い控えに入ったようですが、モデルチェンジを半年後に控えてのこの気分、なんか納得出来ないです。まぁ、Zが好きだから気になるし、出たら出たで是非乗ってみたいと思うから、こんな愚痴も言いたくなるんですけどね。

2008/06/10

カーボンオフセットという考え方

日産自動車株式会社は5月27日、同日発売する「マーチ コレット」にてカーボンオフセット活動を実施すると発表しました。

「カーボンオフセット」は、排出されたCO2を、CO2削減事業の効果と組み合わせることで、打ち消す(オフセットする)という考え方。一見理にかなったようなシステムではあるが、今まで通り排出している事は事実。それを車も買えない途上国の排出量と交換し、とりあえずお金で解決しようという精神は、排出量削減という本来の目的からは離れているように思う。

地球温暖化に原油高、化石燃料はあと40年持つかどうかの瀬戸際。でもガソリンエンジン以上に効率的な燃焼機関は見つからない。ハイブリッドでお茶を濁し、マスコミは充電に1日かかる非現実的な電気自動車を夢の車と誉め讃える。

電気自動車、今のシステムではたった6〜7時間で行ける姫路〜東京間が、2泊3日の旅になってしまいます。国策で本気でやるなら、バッテリーを全メーカー共通化し、スタンドで充電済みのバッテリーに交換するようなシステムでも考えないと夢のままですよね。バッテリー交換なら5分で済みます、でも充電なら丸一日。各メーカーがそれぞれ独自の路線を固辞し、バッテリーの企画を統一出来ない資本主義社会では実現は難しいでしょう。日産、トヨタ、ホンダ、マツダ、スバルに三菱。それぞれが資本の枠を超えた提携でもすれば、インフラ整備も含め、数年で実現出来るでしょう。石油大手の反発はあるでしょうが、日本はほんとに小さな島国ですので。石炭の火力発電に頼ってる大きな国では難しいでしょうね。全部電気自動車にしたところで削減効果もしれてますしね。

温暖化、小学校の頃、通学途中に踏んで遊んだ霜柱も見る事が無くなったので、進んでる事は実感出来ます。今真剣に防いだところで私たちが生きている間は地球崩壊も無いでしょう。橋本知事じゃないけれど、先送りするだけの現状は良くないなとは思いますが、いざ行動に移すとなると、今の生活に慣れてしまった現代人には不便きわまりない生活を強いられるのも事実です。

ということで、カーボンオフセットやらをとりあえず買いました。ほんとに温暖化防止になるかどうかは疑問です。でも愚痴だけ言って屁理屈こねて、何もしないよりましかと思います。ガソリンエンジンに乗り続けたい皆様は、是非一度ご検討を。今のところ、それしか方法が無いようですので。

CO2をオフセットする「CarbonPASS」(排出権)を購入。価格は1トン当たり4200円、手数料1050円也。民間なんで、手数料は必要です。本来なら手数料無しで、国がやらないとダメなのではと思いますがいかがでしょう・・・?

日産プレスリリース

マーチコレット

ジーコンシャス

2008/06/05

向かい風か・・・

サブプライムの次は原油高による消費動向の変化。Z最大のマーケットである北米の雲行きが怪しい。
ガソリンが200円になろうが300円になろうが、フェラーリやランボに乗る超富裕層には関係ない事。サブプライムの仕掛人も、原油高の仕掛人も、もちろん大儲けしている訳で、そんな事どうなろうがお構いなし。しかし、Zの購買層には影響大のはず。今度のZは3.7L、ATなら燃費は良くても10.15モードで9前後がいいところ、都会の街乗りなら8前後、ECU変えれば7以下に。
「大きいことはいいことだ」大昔、そんなキャッチフレーズがあったのを思い出す。40年経った今もなお、車だけが大きくなり続けて良い訳は無い。

米新車販売11%減、日本車シェアは初の4割台…燃費重視で

GM、4工場の閉鎖計画を発表 「ハマー」ブランドの売却を検討

5月の国内新車販売台数、2か月ぶり減

5月の輸入車販売、23.8%減

米の日本車シェア4割超 「低燃費」人気に拍車

米ガソリンまた最高値

倹約列島 ガソリン170円台

2008/06/04

向かい風か、追い風か・・・

セリカXX、M-TEU 2000cc SOHCターボ。ジウジアーロデザインのピアッツァと悩んだ末、1982年春に購入。あの頃はセールスマンが気軽に試乗車を家まで持ってきてくれたものです。
その年の夏、8月にツインカム24が追加され、さらにモデルチェンジでドアミラー解禁、大きなショックを受ける。フェンダーミラーが標準で北米仕様に憧れ、60タイヤも違法だった時代、でもどれもがかっこ良かった。まぁ、そんな昔の事はどうでも良い。

1989年7月、Z32発売。同年12月29日、東証の大納会で日経平均株価は史上最高値の38,915円87銭を記録。これを最後に1990年の大発会から株価は下落へ転じ、バブル景気は崩壊。

2002年7月、Z33型発売。同年11月、大手銀行の不良債権問題が頂点に達し、急落を続ける日経平均株価が1万円を割り込み、大納会では8,578円。その後景気は緩やかな上昇を続け現在に至る。

さて今年は2008年。年初には、穀物・原油の高騰から来る輸入インフレで、収入減に増税が加わり、スタグフレーションが進行すると見る人もいたが、サブプライムという過去最大の詐欺事件も落ち着きを見せ、どうやら底を打ったよう・・・。

Zは庶民の手が届くところにあるべきで、湯川さんもそう言ってたはず。Zの価格だけが上がり、可処分所得が据え置きでは手が届かなくなってしまう。物価と共に、給料が上がり、景気が良くなる、投機ではない理想的な穏やかなインフレ、出来ればそう願いたい。そうなれば、Zが400万でも今以上に売れる時代が来るのでしょうか・・・。

Fairlady Z Z33 3,370,000円
Fairlady Z Z33 Ver.ST 4,042,500円
Fairlady Z Z33 ロードスター 3,895,500円
Fairlady Z Z33 ロードスター Ver.ST 4,567,500円

2009年7月、Z34型発売。30万アップとしても・・・

Fairlady Z Z34 3,670,000円?
Fairlady Z Z34 Ver.ST 4,342,500円?
Fairlady Z Z34 ロードスター 4,195,500円?
Fairlady Z Z34 ロードスター Ver.ST 4,867,500円?

で、ライバルの外車勢はというと。

Mustang V6 Coupe 3,900,000円
Mustang V8 GT Coupe 4,600,000円

Alfa Brera 2.2 JTS 4,360,000円
Alfa Brera 3.2 JTS Q4 Q-Tronic 5,800,000円

Audi TT Coupé 2.0 TFSI 4,550,000円
Audi TT Coupé 3.2 quattro 5,850,000円

Alfa Spider 2.2 JTS Selespeed 4,500,000円
Alfa Spider 3.2 JTS Q4 Q-Tronic 6,000,000円

BMW Z4 Roadster 2.5i 4,460,000円
BMW Z4 Coupe 3.0si 5,780,000円

Porsche Boxster 5,820,000円
Porsche Cayman 2.7 6,330,000円

Mustangはドル安で完全に射程圏内、Alfa BreraにTTもかっこいい。
ユーロが下がればZ4もBoxsterも?いや、中古ならほとんどどれでも買えてしまう!
と、皆いろいろ調査や想像してたりして。
Z34、どうなる事やら・・・。

2008/05/20

Z34、かっこいいかも・・・

The Hollywood Extraに掲載された1枚のスキャンフォト。細部を見ても違和感は無く、CGとは思えない。大きく張り出したリアフェンダー、S30に似たリアクウォーター、この写真から見る限りではかっこいいのでは・・・と思ったりする。ヘンテコリンなくさび形ヘッドライトも、見慣れてきたら「アリかも?」と思えてしまう。ジャガーのような、カマロのような何とも言えない表情には好き嫌いは分かれそうだが、結構いいかも・・・。

それらしく画像を仕上げてアップしてます。
picasa 370Z

The Hollywood Extra

2008/05/14

Ferrari Carifornia

やっぱりかっこいいですねぇ!
奇抜な事もせず、オーソドックスなヘッドライト形状でもこの姿。これでいいんですよ。フロントグリルも日本車で流行の台形じゃないし、テールライトなんて丸一灯。フェラーリだけに許される何かがあるのでしょうか。リアは強烈ですが、少しとんがりすぎた最近のフェラーリの中では一番だと思います。

Ferrari Carifornia

Z34、年内投入決定か・・・?

日産自動車は、決算発表と同時に2008年度の新型車の投入計画を発表しました。プレスリリースによると、2008年度内に投入との事。レスポンスの記事では12月と書いてあるが、これは微妙。でも3月末までに出る事は間違いなさそうです。

2008年度のグローバル販売台数は、一般海外市場とロシアによる貢献を主な要因として390万台と増加する見込みである。同社は、2008年度にグローバルで9車種の新型車を投入する。今年度に投入する新型車は「ティアナ」、「インフィニティ FX」、「マキシマ」、バッキー後継車、「キャシュカイ プラス2」、ミニSUV、「キューブ」、「フェアレディZ」、そして「インフィニティ G37 コンバーチブル」である。

新車の中に気になる車種が入っている。G37 コンバーチブル、オープンのスカイラインクーペ。これは楽しみです。
で、Z34、やはりあのライトのままでしょうか・・・。

NISSAN PRESS RELEASE
Response

2008/05/12

亜久里さん、ありがとうございました!

現在トルコGP放映中。悲しいかな、皆さんご存知のようにスーパーアグリF1の姿はありません。5/6に発表されたF1撤退。私の中で、また一つ大きな時代が幕を閉じたように思います。

小学校3年の時、初めて連れて行ってもらった富士スピードウェイ。76年のニキ・ラウダの事故は映画でも見ました。小6の時にはお年玉で1/12ブラバムBTのプラモデルを。以来、プラモデルにミニカー、F1は常に憧れの存在でした。80年代、セナ、マンセル、プロスト、パトレーゼ、ピケ等のスーパースターの登場とともに、日本でのF1ブームは最高潮を迎えました。最も感動したのはやはり92年のモナコでしたね。フェラーリ時代のベルガーのサイン入りモエのボトルは今でも家宝です。

90年の鈴鹿、雨の中、バックストレートでの観戦でした。セナ、プロストがシケインで接触、混戦の中表彰台に立った初の日本人ドライーバーが亜久里さんでした。フットワーク時代には、フットワークの本拠地加古川で、偶然亜久里さんが参加するオークションに参加し、プラグを落札。サインをもらい、握手してもらいました。写真は2006年の東京オートサロンの時、偶然ホテルの駐車場に入ってくる亜久里さん。「F1、頑張って下さい。応援してますよ!」とシャッターを。

近代F1は商業化が進み、安全対策の為にレギュレーションが毎年のように変わり、そのレギュレーションの隙間を縫って小さなウィングを付けまくり、イタチゴッッコの結果、醜い姿に生まれ変わりました。昔のF1がどれほど美しかったか。フェラーリ642、ウィリアムズルノーFW14辺りが間違いなく頂点でしたね。

そうしてヒーロー不在の醜くなったF1に愛想を尽かしかけた時、スーパーアグリF1の参戦は、少なくとも私の中で、もう一度F1に対する興味を抱かせてくれたのは事実。ここ2〜3年はTV中継が楽しみでした。偶然とはいえ何度かお会いする事が出来、是非数年後には表彰台をと願ってました。

でも今回の件で、F1には本当に愛想が尽きてしまったようです。プライベーターの参戦を拒むレギュレーション。どこからどうみても不細工なその姿。フェラーリでさえ機能を追求し美しさは微塵も無い。当然かっこわるいミニカーなんて買う気もしない。お金を出せる企業は日本にもあるはずなのに、スーパーアグリF1をスポンサーしても、見返り、宣伝効果も今のF1には望めないのでしょう。F1でいくらホンダに負けようが、トヨタが世界一ですからね・・・。

2008/04/17

秋吉台オフ PHOTO

全154枚!今回は全車写ってるでしょう・・・多分。

カルストロードでは、Zの上にビデオを設置して、岩の上から写真を撮影。
しかし台数があまりにも多く、対向車もありで、微妙な写真も混ざってます。
で、駐車場では気を取り直し、またまた全車を撮影。
しかしこれまた台数があまりにも多く、どこまで撮ったかわからん事態に(笑

写ってない方がいらっしゃったらごめんなさい!
秋芳洞に行けなかった方のため?秋芳洞内の写真も10枚アップしてます。
一括でのDLも出来ますので、ご自由にお使い下さい!

.Mac ウェブギャラリー

2008/04/02

ガソリンが安くなった?

4月1日、エイプリルフールなので、ネタを考えたりもしたが、今更の感もあり思いとどまる(笑
それよりなにより、我々スポーツカーオーナーにとって、お酒と同じぐらい?いやそれ以上に重要なガソリンの価格が下がった。それをお題におつきあいを。

詳しい事はWikiででも調べて頂くとして、暫定税率と言うものの延長が廃止になった。国民に対して「ええかっこ」したい民主党と、利権をどうしても守りたい自民党との醜い政局の混乱もあり、一時的に期限が切れたようだが、明らかに理不尽で投機的な原油高騰の中、少しでも下がる事は非常にありがたいと思う。何せハイオク満タン1万円は財布に厳しすぎ。ECUを純正に戻せないかと思うほど(笑

道路財源は、一日に数台しか通らず、しかも大型車禁止の山道を、幹線である国道よりもきれいに舗装したり、議員の里帰りの為のI.Cを作ったりしない限りは最低限必要であるとも思うが、今のように無駄の多すぎる使途には常日頃から疑問を抱いていただけに、今回の件はある意味で有意義であったと思う。話がずれそうなので元へ。

思い起こせば今から四半世紀前(ちょっとショック!)の免許取り立ての頃、ガソリン価格は今とさほど変わらなかったか、もう少し高かったように記憶している。調べてみると、レギュラーが軽く150円を超えていた。それが1985年のプラザ合意以降の円高により安くなり、為替とともに100円を切るまでになったわけだ。
まぁ、頼りないドルが基軸通貨である限り、為替で変動するのは当然で、こんなこともどうでもいい話。

で、本題。ご存知の通りフェアレディZはハイオク仕様、外車もほとんどがハイオク仕様。昔はハイオクはパワーが出ると誤解され、また高級品でお金に余裕がある人が入れるものと、レギュラーよりもてはやされた時期もあったが、本来は圧縮比が高いエンジンで、圧縮による自然着火を防ぎ、ノッキングを押さえるためにオクタン価を上げたもの。ハイオク仕様にレギュラーを入れた場合は、ノッキングが起こる他、パワーの低下、故障までが想定されるらしいが、レギュラー仕様にハイオク入れても問題無し。そしてそのハイオクは、レギュラーより高く、ガソリン界の王者として今日まで至る。

今ではハイオクガソリンも全て無鉛なので、レギュラーを廃止してもいいんじゃないですか?いっその事、全てをハイオク仕様にしたらどうよ!と思ってしまう訳です。そうなれば製造・輸送も一種類で楽、多少努力すれば(もしかしたら今でも)レギュラー並みの原価で製造出来るようになり、入れ間違いも無くなるし、いいこと尽くめとなるはずです。

まぁ素人考えなので、こんなことが出来るかどうかわかりませんが、自動車メーカーも大手石油卸も、少しでも多くの利益を稼ぎたい訳で、ハイオクを存在させたいのはわかりますが、技術進化がドッグイヤーとなった今なお、数十年も存在し続けるハイオクというものの存在自体に疑問を感じてしまう訳です。

写真は関係ないですが、無いと寂しいので一枚。最近読んだ本です。日産ファンなら是非!

戦後昭和史:ガソリンの値段と年間消費量