Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

2004/09/03

STROSEK、その存在感


ついにここまで来てしまったか・・・
いや、ようやくここまで・・・
いろいろと思いを巡らし、エアロを研究し、たどり着いた結果がSTROSEKだった。

STROSEKにオーダーしたのはいいものの、My-Zの外観は素のまんま。まずは純正リアスポをディーラーにオーダーする。そしてついに、8/21、WINGが到着したとの知らせを受けた。なんとその日はBREEZ 350の第二回オフ。7台並んだZの中で、一番貧弱な純正リアスタイルがようやく・・・心密かに北叟(ほくそ)笑んだ。

今回初めてのエアロ装着に当たって、注意したのは出来映え。塗装には松竹梅があるらしい。前回のリアフェンダーの修理は、保険適用のため松だったらしく、仕上がりは完璧。迷わず松で!と頼んだのは言うまでもない。そのお陰で?請求された金額は私の指示とはいえ、WING一枚の塗装が38,000円!
これには目ぇむいて、鼻むいた・・・

2004/09/02

面白くなってきた

マーケットが活況になると、いろんなアフターパーツが発売される。
これはドイツCTD-Germany社の新商品で、USのエンブレムに貼付けて、手軽にカーボン化するもの、ただそれだけ。

速くなる訳でもなく、目立つ訳でもない。しかし、こんな所まで“こうあって欲しい”と願う人が、世界のどこかにいて、実際に商品化された事には感心するばかり。
350Z、EUでは450万~500万で販売されていると聞く。それでも売れている。多分、日本とは別の評価を受けているのだろう。 気のせいか、また一つ大人のZになったような・・・

Z Emblem Carbon Decal

2004/08/04

今こそ回帰主義・・・


今度はマツダロードスターが、RX8と共通のプラットフォームを利用し3ナンバーになるという。ちなみにプレマシーも3ナンバーになるらしい。安全性を高めるため?それが本当の理由なら、軽自動車はとうの昔に販売禁止でしょうが!
軽は軽で大きくなり、そのうち車幅が1690になるかも知れない。大きい事はいい事だ、それは昔のコマーシャル。 自信を持って、コンパクト・スポーツカーをもう一度、TOYOTAさん、あなたならそれぐらい簡単に出来るでしょ? そして願わくばZ34、もう少しコンパクトで軽快な走りを見せて欲しい。本当のツーシーターに戻って欲しい。

ノスタルジックカーを見て感じた、これが正直な気持ちです。今でも十分に、美しいものはいつまでたっても本当に美しいと。

2004/08/03

このままでは審美眼も・・・


その昔、20年以上前の事、タータンチェックに代表されるIVYファッションが流行っていた。ここでオヤジ達はカラーの組み合わせを学んだ。その後のDCブランド大ブーム、様々なシルエットを経験した。そしてイタリアブランドブーム、素材の違い、パターンの大切さを認識させられた。少しずつ、一歩ずつ、確実に階段を登る事が出来た時代。
IVYからの定番の一つ、紺ブレにサックスブルーのシャツ、そしてベージュのスラックス。この組み合わせは、フェラーリ総帥、ルカ・コルデーロ・ディ・モンテゼモロ氏の好みでもあるらしく、最近のF1でもよく見かけられる。そう、美しいものは、どんな時代も、いつまでも美しい。

最近の高校生の間ではワケのわからん汚いファッションが流行り、デフレの中を何が美しいのかわからないままに育つ。やがて日本人から、美しいものを見分ける眼“審美眼”が失われていくのかもしれない・・・

2004/08/02

何が良かったのか・・・


まず車に関して思う。試行錯誤があったのだろう。全ての車が個性を主張し、性能を競った。リトラクタブル・ヘッドライト、ガル・ウイング、全てが新鮮だった。カウンタックの最高速度は300km、そして512BBは302km。今思えば馬鹿げた競争だったようにも思うが、その2kmがフェラーリファンの自慢でもあった。

今日では、どっちが真似たのか?ベンツ/クラウン/レジェンドは見分けがつかず、流行りのミニバンはどれも同じに見えてしまう。280HPの自主規制はようやく解除されたものの、リミッターは付いたまま。試行錯誤の範囲は狭まり、遠目に見れば全部一緒。まぁ、売れれば何でもいいのかも・・・

2004/08/01

ノスタルジック


Nostalgic、郷愁を感じさせる、懐古的なもの、昔を懐かしく思う事である。2004年9月12日、インテックス大阪でノスタルジックカーショーが開催された。S30はもちろんの事、GT-R、2000GTと昔憧れた車が並ぶ姿を是非見たいと思ったが、仕事で行けない私は、会場へ子供特派員にカメラを持たせ派遣した。(写真は全て子供特派員提供)

この歳になり、「昔は良かったなぁ」と言う言葉が増えたように思う。オヤジになった証拠という人もおれば、ようやく大人になったと言う意見もある。ほんまに昔は良かったなぁ・・・

2004/07/13

予想しなかった展開・・・


STROSEKへのfirst contactは2004/4/30、決めたら最後、行動あるのみ。数十回のメールのやり取りで知った事が2点。
まず、STROSEKでは、自らが納得したベース車両しか手がけない事。実はその昔NISSANが300ZXのモデルチェンジの為にオファーを出したという噂もあったが、今回それがウソである事が判明、STROSEK自らが300ZXを選んでいたというのが事実。そしてもう一点、我らがFairlady ZをPorcheと全く同等に扱っている事、これには正直驚いた。私同様、Z復活を望んでいたと・・・

10年を経て記憶から蘇った感覚、出会い、新たに知った事実、そして夢のようなコミュニケーション。自分が付けるだけでなく、もっと知って欲しい、そう思ったのは当然の成り行きでした。1枚の写真から始まった縁、そこから始まった新たな展開、これもまたNETの不思議な縁ですね。

なんと5本スポーク、3ピース。しかも・・・