Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

2008/03/13

370Z コードネーム C53D

ニューモデルマガジンXに衝撃のスクープ写真が掲載されている。前回のベストカーはCGだったが、今回は生写真なので信憑性が高い。

しかし・・・、全体的にはCG通り。
少し慣れて来たとはいうものの、このライトには疑問符が。

とにかく全体像が明らかになるのを待つしか無いですね。
デザインに口を挟める立場でもなし・・・(笑

アップの写真はここに上がってます。

2008/03/10

Z34が大変なことに・・・

ベストカーで発表された詳細情報によれば、Z34には逆くさび形?の奇妙奇天烈なヘッドライトが採用されるとの事。CGを見る限りでは、残念ながらかっこいいZは期待出来そうにありません。今、雑誌を再び手に取り、誰よりも大きなショックを受けています。

350psまでチューニングされ、軽量化と相俟ってパワーウェイトレシオが4kg/psジャストだそうで、動力性能が高くなるのは多少歓迎しますが、価格が高くなって、その上かっこ悪いとなると、残念ながら次期候補としてあきらめざるを得ません。

Zには、T社のような一時しのぎの奇をてらったデザインではなく、オーソドックスでエレガントなデザインを取り入れてほしい。そうでないとまた・・・。

今年1月の販売台数は156台。売れてないとはいえ、アルファロメオ全車の158台とほぼ互角。11月の発表までに、大幅な修整が加えられ、衝撃的な美しい姿で現れてくれる事を心から願います。

2008/03/08

FIAT 500 vs 350Z


FIAT500でググってたら・・・
初代チンクですが観客が大喜び。
やっぱりYouTubeってすごい。

2008/03/05

Another “F” Project FIAT500

2号車の予定が決まりました。5月に出港予定です。ポーランドからになるのでしょうか、6月下旬には到着するかと思います。
初代フィアット500がデビューしたのが1957年7月4日。そしてFIAT 500復活が2007年7月4日。出来れば7月4日納車としたいところです。

FIAT 500 LHD 1.4 SPORT 16inch

ボディーカラーは日本未入荷の VERDE LIBERO E BELLO(自由と美のグリーン)インテリアはダークブラウン、もちろんマニュアルです。

2008/02/13

78th Geneva Motor Show

3月6日からのジュネーブモーターショー。
ランチアは一時代を築いた歴史的な名車、デルタを復活させるらしい。まぁこれも見た目からは全く想像出来ず、良くも悪くも現代版のランチア顔。ここまで潔く吹っ切られてしまうと、過去の名声だけを利用しようとしているような感じもあり、心底喜べるニュースにはなり得ませんが。ここ最近、車ネタよりデジものに走ってます。なぜならFIAT500以降、感動するような車が全く現れないから。

デトロイトではハイブリッドの大型トラックが注目され、ダッジ・ゼオはEV、フェラーリまでもがF430バイオフューエルでエタノールに対応し環境一色。国産勢ではミツビシのConcept-RA以外は収穫無し。シカゴも同じような展開みたいで、もはや興味無し。
で、ジュネーブはといえば、少し期待はするものの、これも似たようなもになりそうで、アストンマーチン等の超高級車はともかく、手が出せる範囲でのスポーツカーは皆無。サプライズがあればいいのですが・・・。

インフィニティが本格的に欧州ブランドバトルに参戦するそうで、おそらくGT-Rをそのラインアップに入れるのでしょう。しかしこれも高級路線での話。スポーツカーが好きな一般大衆には明るい未来は無いのでしょうか。

そんな中、追い討ちをかけるようなニュース。GMの売上高が前年比12%減、赤字がなんと4兆1500億円。サブプライムがらみの問題がまだまだ山積みの北米市場、それに円高。アメリカのリセッションを止められなかったら、そこだけに頼るZもまた・・・なんて事まで想像してしまいます。

この冬、L.A.オートショーでベールを脱ぐであろうZ34が、今一度世界で一番売れるスポーツカーになる事を願います。写真は2001年のZ-CONCEPT、このままの姿なら私はそれで十分です。

ジュネーブモーターショー

デトロイト2008パーフェクトガイド by ホビダス

2008/02/10

amadana N705i パネル貼り替え

先日不満を述べた木目パネル。amadanaに問い合わせたところ、パネルの貼り替えサービスや補修部品としての取り扱いは無いとの事。そこで、リザード型押しの本革シールを、楽天のKAKUYOさんから入手し、早速貼り替えてみた。

とりあえず、木目パネルが割れないように、隙間にカッターの刃を恐る恐る差し入れ、少しだけ浮かせてみる。何の事は無い、木目はただのビニールシールで、3Mのダイノックみたい。粘着もあまり強くないので、簡単にはがれた。あとは、はがしたパネルを型紙にしてシールを切って、左下の一カ所をハサミで少し丸めて貼るだけ。限定5,000台が限定1台になりました。これでナンバーポータビリティも視野に・・・。

注意するのは、本体に傷をつけないように、パネルを慎重にはがす事と、左下の角丸処理。これなら、何度でも張り替え出来そうですし、適当な壁紙用素材を使って、大理石でもメタル調でも、いろいろと気分に合わせて交換出来そうです。

MacBook Airに感動

MacBook Air、その薄さというか薄く見せるデザインには、想像してた以上に、久々に感動しました。

どちらも話題になった為に、巷では白い恋人に似てるとか言われてますが、これほど美しいデザインはMacでしかなし得ないでしょうね。光学ドライブを捨て去り、薄くする為にバッテーリーも取り外し不可。昔から裏面の美しさにまでこだわる、Macらしい決断。これだけの事が出来るのは、Macユーザーがそれを全て許すからであって、Windowsマシンで同じ事をやったら非難囂々かもしれません。

アメリカのデザインって大陸的でおおらか?で、あまり感動するものは無いのですが、Macの製品だけはいつの時代も常に感動を覚えます。プロダクトデザインとして、これほどまでに洗練されたものが日本に無いのは、オールインワンを望む日本人気質のせいでしょうか。今、日本で一番近いのはBALMUDA designamadanaぐらい。春モデルとして出てる携帯だって、大した変化は無し。iPhoneの上陸は微妙ですが、このMacBook Airのデザインそのままの携帯があったらと思いますね。ソフトバンク&パナソニック&BALMUDA designのコラボなら出来そうに思うのですが・・・。

MacBook Air、これはお薦めです。是非アップルストアで実物を!

記念写真?はこちらから。
My Flickr MacBook Air