Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

2009/04/08

370Z Roadster

本日、久々に洗車してちょこっと走ってきました。きれいになったZ33、やっぱりかっこいいですね。ということで、ブログの方も久しぶりにと。

Z34が出てからというもの、当初から言い続けているようにデザインがひっかかってしまって、買い替えも前向きに考えられない状態が続いてます。納車から5年が経過し、予定では34へすんなり乗り換えをと考えていたのですが、慣れたとはいえ好きにはなれないヘッドライトがそこにあって、選択肢からは外れそうです。担当のUさん、ご期待に添えず申し訳ない。

最近の若者のように些細な事でキレる事もせず、遅いクルマのケツかく事もせず、決してヤカラを言う事もせず、性格的には草食動物である者としては、獰猛な獲物を狙うような目つきは全く必要ありませんし、決して好みではありません。どちらかというと、今のポルシェのように、丸い目をしたおとぼけ顔でいながら、ポテンシャルを秘めている方がまだまだ好みに近いなわけです。

人に威圧感を与えるクルマが好きな人と、そうでない人。ただただ価格が高いクルマがいいクルマだと思う人と、そうでない人。日産のデザイナーが若返りし、前者を好む方が優先され、このデザインが決定したのでしょう。

大きなクルマに乗ると、その瞬間に確実に性格は変わります。普段おとなしい人がハンドルを握った瞬間に豹変するのはよくある話です。また、それを快感に感じる人は少なく無く、それによって日頃の憂さ晴らしをされている方も多いのは承知してますが、そんな感性を持った方々とは相容れない部分があることを、34のデザインを見てひしひしと感じています。

さて、ようやく姿を現した370Z Roadster、そのコンセプトとしてはうまくまとまってますね。でもお尻の重たさがクーペに比べて軽くなったとはいえ、まだまだ大き過ぎるように感じます。

北米市場メインという言い訳でデザインされ、狭い日本の道路をまともに走れなくなる程に大きくなり続けたクルマ達。3月の新車販売台数は、軽自動車が初の4割越え。大きい事はいい事だ、そんな時代が終わった事を証明しています。ZはZ、大きくなるのはランボルギーニでも任せて、次こそは原点回帰を願いたいものです。

こんな愚痴を言ってると、老兵は去るのみ!そんな声も聞こえてきそうですが、Zに紅葉マークを貼付けるまで、まだ30年もありますので。

Picasa ウェブアルバム 370Z Roadster