Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

2004/07/13

予想しなかった展開・・・


STROSEKへのfirst contactは2004/4/30、決めたら最後、行動あるのみ。数十回のメールのやり取りで知った事が2点。
まず、STROSEKでは、自らが納得したベース車両しか手がけない事。実はその昔NISSANが300ZXのモデルチェンジの為にオファーを出したという噂もあったが、今回それがウソである事が判明、STROSEK自らが300ZXを選んでいたというのが事実。そしてもう一点、我らがFairlady ZをPorcheと全く同等に扱っている事、これには正直驚いた。私同様、Z復活を望んでいたと・・・

10年を経て記憶から蘇った感覚、出会い、新たに知った事実、そして夢のようなコミュニケーション。自分が付けるだけでなく、もっと知って欲しい、そう思ったのは当然の成り行きでした。1枚の写真から始まった縁、そこから始まった新たな展開、これもまたNETの不思議な縁ですね。

なんと5本スポーク、3ピース。しかも・・・

2004/07/12

どこか懐かしい響き・・・


届けられた1枚のパンフ

当時、そうバブルの頃、RUFやGemballaと競ったポルシェチューナーSTROSEK。そのSTROSEKが手がけた初の日本車300ZXは、当時では珍しかったプロジェクターヘッドライトを採用し、広げられたリアフェンダーには、これも憧れたOZフツーラが収まってた。
ほんまに、欲しかったよなぁ~。

10年の時を経て・・・


USのユーザーサイトで見た1枚の写真。それは今まで見たウイングの中で異彩を放っていた。 よく観察すると、純正リアスポイラーの上に二段になったウイングは、決して派手すぎず、それでいて特徴的なアルミステーが強烈に印象に残った。

そして出所を探してたどり着いたサイトには、どこか見覚えのある懐かしい300ZX(Z32)の姿があった・・・

2004/07/11

最初から使っていれば・・・

Macでは、Icon Partyというソフトで作れるらしい。早速ダウンロードするものの、根本的にファビコンを理解しておらず、使い方も今イチわからん。 「どこかタダで作ってくれるサイトは無いかなぁ・・・」と探す事約10分、FavIcon from Picsなるサービスを発見した、やはりネットはすばらしい!

FavIcon from Picsのサービスを利用すると、簡単に作成出来る。
1) 16×16pixのGIF画像を作成し保存、ネームは何でもいい。
※ 大きなサイズでは、縮小時に多少ボケます。
2) そのファイルを選択し、Generate FavIcon.icoをクリック。
3) Previewで確認し、OKならDownload、たったそれだけ。

是非チャレンジして下さい!

2004/07/10

ついにメジャーに!


FalconではなくFavicon・・・
フェイバリットアイコン、通称Favicon(ファビコン)というものがある。サイトを表示した際に、アドレスの前に表示されたり、ブックマークに表示されたりする小さなマーク。(IEとSafariは完全対応、NetscapeやOperaは一部対応)

元はWindowsで生まれたファビコンであるが、MacでもSafariからは完全対応となっており、メジャーサイトでは、必ずこのファビコンが表示される。(我らが日産は、残念ながら未対応)

ホームページはなんとか作れるようになったものの、From-ZはFavicon未対応。
メジャーサイトでは必ず表示される・・・? と言う事は、Faviconを作ればFrom-Zもついにメジャーの仲間入りか・・・!
いかにも単細胞の考えそうな事。そこで早速作成に取りかかったはいいものの・・・

2004/07/03

Fairladyでしか


以前32に乗っていた時は、完全に一匹狼(羊?)で、クラブはあったがそれにも属さず、熱対策はもっぱら雑誌の知識だけであった。
今回33で復帰して、数回のオフに参加して感動した事が一つ、ーFairladyの歴史ー。

10年前に手放した32が、当時のままのピカピカの姿で疾走し、31もS30までもが現役で現れる。 生まれては消えてゆくさまざまな車達とは明らかに違う歴史がある。 オーナーはもちろんZ以外は見向きもせず、Zの事となるといきなり目を輝かす。

2005年モデルではイエローが追加されるとの噂。 また、34の開発もすでに始まっていると聞く、さらに10年後には35も出ているだろうか。 その時に、どれだけ今のメンバーと顔を合わす事が出来るだろう?

一つだけ言える事は、他の車のオーナーズクラブでは、そんな事は考えるだけ無駄であるという事か。 Fairlady Z、何度聞いてもいい響きである。

2004/07/02

転校生の気分


初めて参加する時、それはそれは変な気分。仕事の名刺交換でもなく、飲みに行って偶然隣り合わせたオヤジと打ち解けるのともまた違う。なにやら転校して、初めて教室に踏み入れる瞬間、そんな気分を味わった。

初オフは1999年末、MR-Sのマフラーを選んでいた時の事。BBSで知った方が、そのマフラーを装着していた。どうしても実際の音を聞いてみたいので、直接お会いしたいと告げると、ついでに集まりましょうか?という事になった。 10数台のMR-S、中には四国から駆けつけた強者の方もおられ、妙に興奮したのを覚えている。

MR-Sの時もセンターはシルバー

2004/07/01

オフ会の効能


まずオフ会とは、バーチャルネットワーク上のオンラインでの交流に対し、オフライン、つまり現実に集まる事を言うのだが、ネットの創成期においては、オタクの集まりと避難されていたりした。
しかし、ここまでネットの世界が広がると、そのオフ会の重要性が増して来た。 文字だけの交流では、なかなか真意が伝わらないし、たまには誤解され、誹謗中傷につながる事も出て来る。 実際に顔を合わせて話す事で、人と人とのつながりが初めてホンモノになり、その交流はさらに深みを増す。

特に車好きにとって、他人の車を見てみたいと言う欲望は当然で、オフ会に参加する事によって、普段見れないエアロが見れたり、マフラーの音を聞けたりと、その効用は昔では考えられなかったほど計り知れないものがある。

とまぁ、難しい事を考えるのは年の功? ともかくいい時代になって来た、そう思う。