Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

2010/11/30

エリーゼのために、と

2000年の夏、Z32がその役目を終え生産中止。そして2002年夏にZ復活。翌2003年からZ応援ブログのようなサイトを開設し、2004年2月26日、Z33納車。早いものでサイトを立ち上げてから7年が過ぎました。その間、ネットを通じての多くの出会いがありました。ネットも今ではTwitterにFacebookと、ますます進化してますが、つぶやくのは性に合わず、というかついて行けず、何せ本人が全く進化しておりませんので、このままここでお付き合いをと。

この春にアバルト500へ乗り換えてZ33を降りたわけですが、今まで大きくなり過ぎた車たちを否定して来たくせに、いざ小さい車に乗ってみると、何か物足りなく感じるのはなぜでしょう。慣れとは恐ろしいもので、不況に慣れた今では、景況DIもあんまり当てにならないかも?と関係ないことを思ってみたり。6年間乗り慣れた感覚を求めてか、次なる獲物探し、ではなく相棒探しが繰り返し続くわけです。

Z34、何度も試乗しました。でもやはりヘッドライトが気になります。小さなこだわりですが、この部分は後で変更出来ません。Z4、昨年の発売時にショールームへ行きました。でもちょっと落ち着き過ぎかなと。そこへ新型エリーゼ発表。フェラーリから移籍したバハールCEOになってから、方向転換を目指しているようで、エリーゼオーナーからの評価はともかく、個人的には新しいフェラーリマスクは好みで、コンパクトなボディーサイズも派手なオレンジのボディーカラーも文句無し。「じゃ、次はこれを目標に。」と、自分の中ではほぼ決定してました。

FROM-Z again

さて、久々のBLOG更新です。
相も変わらず車好きで、かっこいい車が出ないかと、日夜ウェブを徘徊し、カー雑誌を読みふけっているわけですが、ここ最近は、FIAT500にハマりっぱなしで、現在アバルト500との2台体制です。小さな小さなオールドミニ、MR-S、そしてZ33と乗り継いで、FIAT500という小さな車に戻ったので、次はもう一度オープンかなぁ、Z34を買うならロードスター、Z4かエリーゼか、などと妄想してたわけです。

それにしても、最近のスポーツカー、ちょっといいなと思ったら、どれもこれも500万。ちょっと前までのように、300万台でかっこいい新車は見つかりません。まぁ、タミヤのプラモデルの価格を見ても、2,625円だったZ33が、写真のZ34(09年6月発売)では3,570円になり、アストンマーティンDBS(10年5月)は3,990円、ベンツSLRマクラーレン(10年5月)4,410円と、完全に子どものものではなくなってます。スポーツカーもプラモデルと一緒、数が売れず、市場が縮小してしまったからには、継続させるには価格を上げるしかないのでしょう。

何でもかんでも100円で買える今の時代、「エコでもない車に500万かけるなんて、あほちゃうか?」と、どこからか声が聞こえてきそうですが、「誰かがスポーツカーやプラモデルの継続に協力するのも必要なんや」と、心の中で詭弁を弄する今日この頃です。