Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

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2011/01/27

BICOLORE



Youtubeの動画は、458 Italia Personalisation Programme、写真はカタールモーターショーでのGallardo "BICOLORE"、ツートーン流行るのか・・・。

2011/01/21

Ferrariが憧れでは無くなった記念日

なんじゃこりゃ・・・
中国や中近東の金持ち狙いか・・・

新しいフェラーリはFFという名前でフェラーリ初の4WDらしい。ジュネーブで発表されるプロトタイプであり、ここまま発売されるのかは定かではないが、期待を大きく裏切られたのは間違いない。458イタリアから顔つきがおかしくなったのに心配はしていたが、ここまで落ちるとは想像していなかった。
またぞろ評論家たちは美しいシューティングブレークとかと持ち上げるんでしょうが、シューティングブレークなんてそもそも狩猟犬を載せる金持ちの道楽の為にコーチビルダーが改造してやっただけであって、実用性を追求したもの以外何ものでもないわけで、騙されてはいけません。美しいものは美しい、醜いものは醜いと、正直に言える人間でありたいと思う今日この頃です。

しかしかなりショック。スポーツカーの未来やいかに・・・。

2010/12/01

衝動再び

エリーゼのオプションはこれと・・・と、まだ買う時期でもないのに、 深夜ビール片手に悩んでいたところ、「11月17日、Z4にデザイン・ピュア・インパルスを追加設定。」との記事が。私の心中を察したかのように、強烈な「アタカマ・イエロー」という専用ボディーカラーをまとい、インテリアにはアルカンタラ、さらにイエローのステッチが。ピュア・インパルス、名前も良い。ロングノーズ・ショートデッキ、少しノスタルジックなデザインは、元々どこにも破綻は無い。顔が少し厳つい気もするが、「こいつに決まり!」

イエローのZ32からすでに20年、あの時の衝動を思い出す。もう一度だけイエローのスポーツカーに、もう一度オープンで。MTが無いのはまっこと残念で、今更トルコンATはないですが、DCTの35iは695万円と高過ぎ。今回だけはATで我慢してあげましょう。MTのアバルト500と2台体制のためにも。

2010/11/30

エリーゼのために、と

2000年の夏、Z32がその役目を終え生産中止。そして2002年夏にZ復活。翌2003年からZ応援ブログのようなサイトを開設し、2004年2月26日、Z33納車。早いものでサイトを立ち上げてから7年が過ぎました。その間、ネットを通じての多くの出会いがありました。ネットも今ではTwitterにFacebookと、ますます進化してますが、つぶやくのは性に合わず、というかついて行けず、何せ本人が全く進化しておりませんので、このままここでお付き合いをと。

この春にアバルト500へ乗り換えてZ33を降りたわけですが、今まで大きくなり過ぎた車たちを否定して来たくせに、いざ小さい車に乗ってみると、何か物足りなく感じるのはなぜでしょう。慣れとは恐ろしいもので、不況に慣れた今では、景況DIもあんまり当てにならないかも?と関係ないことを思ってみたり。6年間乗り慣れた感覚を求めてか、次なる獲物探し、ではなく相棒探しが繰り返し続くわけです。

Z34、何度も試乗しました。でもやはりヘッドライトが気になります。小さなこだわりですが、この部分は後で変更出来ません。Z4、昨年の発売時にショールームへ行きました。でもちょっと落ち着き過ぎかなと。そこへ新型エリーゼ発表。フェラーリから移籍したバハールCEOになってから、方向転換を目指しているようで、エリーゼオーナーからの評価はともかく、個人的には新しいフェラーリマスクは好みで、コンパクトなボディーサイズも派手なオレンジのボディーカラーも文句無し。「じゃ、次はこれを目標に。」と、自分の中ではほぼ決定してました。

FROM-Z again

さて、久々のBLOG更新です。
相も変わらず車好きで、かっこいい車が出ないかと、日夜ウェブを徘徊し、カー雑誌を読みふけっているわけですが、ここ最近は、FIAT500にハマりっぱなしで、現在アバルト500との2台体制です。小さな小さなオールドミニ、MR-S、そしてZ33と乗り継いで、FIAT500という小さな車に戻ったので、次はもう一度オープンかなぁ、Z34を買うならロードスター、Z4かエリーゼか、などと妄想してたわけです。

それにしても、最近のスポーツカー、ちょっといいなと思ったら、どれもこれも500万。ちょっと前までのように、300万台でかっこいい新車は見つかりません。まぁ、タミヤのプラモデルの価格を見ても、2,625円だったZ33が、写真のZ34(09年6月発売)では3,570円になり、アストンマーティンDBS(10年5月)は3,990円、ベンツSLRマクラーレン(10年5月)4,410円と、完全に子どものものではなくなってます。スポーツカーもプラモデルと一緒、数が売れず、市場が縮小してしまったからには、継続させるには価格を上げるしかないのでしょう。

何でもかんでも100円で買える今の時代、「エコでもない車に500万かけるなんて、あほちゃうか?」と、どこからか声が聞こえてきそうですが、「誰かがスポーツカーやプラモデルの継続に協力するのも必要なんや」と、心の中で詭弁を弄する今日この頃です。

2008/10/01

日産名車コレクション

アシェット・コレクションズ・ジャパンから「日産名車コレクション」が発売されました。創刊号は690円、書店へ急げ!

定期購読は悩むところですが、押さえるところは押さえたいかと。
Vol.1 フェアレディ2000(1967)
Vol.5 フェアレディZ 432(1969)
Vol.7 ダットサン スポーツS211(1959)
Vol.14 フェアレディZ 280 2by2(1978)
続く・・・

アシェット・コレクションズ・ジャパン

2008/09/18

勝ち組からPanamera

こんな時代でも勝ち組の元気は衰えないようで、ポルシェはついにパナメーラを出すようです。来年3月のジュネーブで発表らしいですが、サイトではティーザー広告を開始。年間2万台の目標だそうですので、そんなマーケットもあるのでしょう・・・。

ポルシェも今やVWの35%以上の株を持ち、事実上VWを傘下に収める大企業。次はゴルフベースのコンパクトが出るとか出ないとか。ポルシェの顔したゴルフ、エンブレムがあるだけでも間違いなく売れるでしょうね。最近はその子会社のAUDIにもちょっかい出してるようで、今後の動向にも注目です。

Z34も、そろそろティーザー広告でも開始しないと・・・。