Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

2007/01/31

Zよ永遠に!


で、今回のモデルチェンジ。内容はともかく、その価格は337万円から。上はロードスターの456万円までである。 さて、下の価格を見て頂きたい。

Fairlady Z ロードスター:3,895,500円
Fairlady Z ロードスター Ver.ST:4,567,500円
Audi TT Roadster 2.0:4,790,000円
BMW Z4 ロードスター 2.5i:4,430,000円
Porsche Boxster:5,790,000円

Fairlady Z:3,370,500円
Fairlady Z Ver.ST:4,042,500円
Audi TT Coupe 2.0:4,450,000円
BMW Z4 クーペ 3.0si:5,740,000円
Porsche Cayman:6,330,000円

言いたい事はただ一つ。性能とともに高価になれば、Z32と同じ結末を迎えはしないだろうか?

もしユーロが安くなってTTやZ4の方が安く買えたら?ブランド好きの一般人は迷わずそっちを買うのでは?
Z33で復活を心から喜んだものの、次期Z34のモデルチェンジが心配でならない。悪夢がよぎる・・・

ここは日本。道路事情は数十年前から変わらず道は細い。法規制も厳しくなり、実際に全幅1.8m、300PSオーバーの車を公道で操る事はほぼ不可能。うちの駐車場も前の道も、Z33で限界!(笑

Zはスポーツカーであって、スーパーカーでもレーシングカーでもないはず。
Z34がさらに大きくなり、価格帯が400万~500万にならない事を、心から祈る。

ケイマンが大ヒット?


北米・欧州の好景気のお陰で、世界的にはスポーツカーがそこそこ売れているらしい。日本では、いざなぎを超える好景気と言われているが、それは期間だけの話。実態はどん底からようやく這い上がって来ただけのように思う。相変わらず、売れているのは軽四とミニバンばかり。

確かにケイマンはかっこいい!日本でも、ポルシェケイマンが納車6~8ヶ月待ちと聞く。しかしケイマンの日本への割当は年間たった数百台、待たされてしかり。ポルシェ全体でも日本へは4,000台弱。ドイツ国内だけで年16,000台、世界では年90,000台も売れているというのに。待たされるのは後回しにされてるだけかもしれないが、日本でのスポーツカー文化はその程度かとも思う。

文化の違いはあれど、スポーツカーの売れ行きは常に景気を反映している。悲しいかな、Z32が辿った運命がそれを証明してくれたではないか。

究極のトライ・ドット・マット完成。


以前からご覧頂いてる方には解って頂けるかと思いますが、私の場合、フロアマットには尋常ではないこだわりを持ってまして(笑)大昔から?純正は一切使ったことがありません。20年前のXX時代は、当時流行りのブルーチェック柄のサイザルを。Miniではグリーン、MR-Sからはベージュ。Zの場合も、BLOGの「 納車、Zが帰ってきた」に掲載してるように、納車時からMR-Sと同じ、Tapis Vorantのデニールというベージュのマットを敷いていたわけですが、3年が経過し、それもそろそろ限界。

さて、次はどれを?と探しましたが、状況は3年前と同じ。もう一度同じマットか?でも革靴派には、固いマットはヒールに辛い。ベージュのマットはHEBUぐらい。でもベージュの色合いが気に入らない。そんな中、昨年暮れに出会ったのがロイドマット。早速サンプルを取り寄せるも、海外へは発送不可。そこで、EVO-Rに協力してもらいUSの事務所から転送を。その後、いろいろと試行錯誤し、やっと完成したのがこのマットです。

その後の交渉の結果、日本へも直送OKになりましたので、WEBストアでも取扱い開始。私のように、マットにこだわる方だけにお届けします。

2007/01/30

オートサロンを終えて。


新型エンジンを搭載したNew Z33。VQ35HRは、ついに313PSに進化した。しかしほんとにそれでいいのか?毎年進化するZを見て、嬉しく思う反面、Zがまた遠くへ行ってしまいそうな気がした。

現在の技術なら、ターボにチャージャー、400PSでも簡単に出せるだろう。でもそれは欲しい人がやればいい、欲しい人だけが買えばいい。しかし、ベースグレードだけは、出来れば“20代でも少し頑張れば買える範囲”であってほしい。7人乗りのミニバンが闊歩する中、2人しか乗れないと言うハンディを背負い、周囲から反対されながら買うのだから。

NEWスカイラインのVQ25HRは225PS。モアパワーを求める人には中途半端なエンジンに見えるかもしれないが、その価格は279万と他車に比べてもバリュー価格。私の運転技術なら、VQ25HRでも多分十分。

Z32に私同様今も多くのファンがいるように、誰しもZにはステータスを求めてはいない。いつかは“Z”に乗ってみたい、頑張ったら買える、そして一度乗ったら楽しくてやめられない。そんな車であってほしい。