Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

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2011/02/27

Z4 無事納車

ブレンボ製 BMW Performanceの6podキャリパー(Item Number: 34110444738)も無事装着出来、本日納車されました。今後とも、よろしくお願い致します。

Z4 BMW performance brake

2011/02/11

BMW Vision ConnectedDrive concept roadster

ジュネーブでZ2なる原点回帰の小型軽量ロードスターが発表されると噂になってはいましたが、どうやらこれで決まりのようです。もしZ4よりかっこ良かったらどうしよう・・・と少しは悩んだりもしましたが、胸をなでおろした次第です。ドア、ちっちゃすぎ!

閑話休題、車は毎年進化してるのに、ナンバープレートのデザインは昭和のまんま。そこをなんとかして欲しいと思う今日この頃です。

BMW Vision ConnectedDrive concept roadster

2011/01/28

マフラー決定、Eisenmannに。

さて、マフラーです。
アフターパーツというもの、内外装のデザイン系はともかく、機関に関するものは、国産車なら国産メーカー、ドイツ車ならドイツメーカーが王道でしょう。とはいえ、汎用品のポン付けで新型発売直後に出してくるような製品は論外ですが。

しかしながら、このZ4 23iという車、そもそも本国でもアフターパーツが少な過ぎて選択肢がほとんど無い。まぁ、向こうでは35iでも550万、それがチューニングメーカーのメインターゲットになるのは当然でしょう。

で、23i用。Z4のフォーラムではアイゼンマンが人気のようで、サウンドもなかなか良さそう。左右出しと左出しの2タイプがあるが、2.5Lに4本出しは多分抜けすぎてよろしくないかと、純正同様の左出しで。さらにそれぞれスポーツとレースの2種類が。本当は爆音レース仕様が好みなんですが、暴走族を閉め出す為に年々強化される騒音規制に、純粋に車好きのオヤジまでもが規制対象になってしまったので仕方なし、法を犯す勇気も無し。ここは大人としてeマーク付のスポーツで。

国産ならamuseやSACLAM、欧州なら最近4輪に力を入れてるAKRAPOVICとかが出してくれたら最高なんですが、現時点での選択としてはベストかと。

Eisenmann Performance Exhaust
Part Number : B5269.00762

2011/01/27

BICOLORE



Youtubeの動画は、458 Italia Personalisation Programme、写真はカタールモーターショーでのGallardo "BICOLORE"、ツートーン流行るのか・・・。

2011/01/18

BMW Performance ブレーキ・システム \(ブ〜レンボ!)/

2004年、Z33納車直後に探しまわってようやく見つけたドリルドブレーキローター。その後穴開きディスクの虜になり、現在500とアバルトにも装着。

さて、Z4、どうしても穴開きディスクが欲しい。bremboならもちろんOKだが、たかだか200hpの車でサーキットを走るわけでも無し、そこまで強力なストッピングパワーは必要ない。見た目だけの為に数十万はあほらしい。
日夜ビール片手に海外のサイトを徘徊し、BBSもくまなく調べ、ようやく発見した次第。

BMW performance brake (Made by Brembo) form E90 can be fitted into Z4 E89 without any modification (front only)

BMW Performance ブレーキ・システム。純正パーツで6pod、しかもブレンボ製?どうやらE90用が無加工で取付け出来るらしい。そもそも、純正キャリパーの品番もE90と同じとか。但しフロントのみで、リアは電磁式サイドブレーキのため装着不可と。ディーラーでの価格は¥199,500也、これならブレンボよりコストパフォーマンスは高い、いや高すぎる。キャリパーのカラーもPerformance Yellowというパール・イエローで文句無し。ABARTHのキャリパーも納車前にイエローに塗装したほど。手にとって気に入らなければ塗れば良し。

そこでさらに探しまわる事小一時間、北米ではなんと$1,050.00=87,000円で売られてるではありませんか!片側43,500円、ローターとパッドだけでもこれくらいしそうな価格。ということで即アクションです。

OEM BMW Performance Brake System - Front Axle - E90/E92 328i
Item Number:3411 0444 738

最近、\(こういうの)/が一部で流行ってるらしいが・・・使い方が難しい。
きまぐれ通信

2011/01/14

ルーフを懐古調にしてみたり・・・。

コスモAPのようなレザーで。ダイノックなら出来るかも・・・

ルーフをブラックにしてみたり・・・。

ついでにフロントグリルを507風に換えてみたり・・・。

SLKに負けてるサイドダクトを507風に換えてみたり・・・。

Z4 vs SLK

Z4のライバルともいえるSLKが発表されました。開発段階でスクープ写真は出回っていましたが、正式発表されたところで再確認。Z4を選んで間違いなかったのか・・・と。

結果、下の比較写真を見れば一目瞭然。私的にはレトロな曲線が織りなすボディーラインが好みなわけで、ウェッジの効いた直線基調のSLKは対象外であることが判明。
でも新型SLK、現行のF1ノーズを改めて原点回帰、かなり良くなりましたね。
サイドダクトは負けてるかも。でもアストンの真似のようで・・・。
詳細写真はPicasaで。

Picasa ウェブアルバム:2012 MERCEDES-BENZ SLK-CLASS

2011/01/02

HAPPY NEW YEAR

あけまして、おめでとうございます。

大納会が安値引け、円は一時80円台に突っ込んで終わった2010年。今の日本を象徴するような年の瀬でした。今年はどんな1年になるのでしょう。オートサロン、デトロイト・モーターショーに期待しつつ、皆様のご活躍をお祈りいたします。

さて、昨年末の試乗メモを。クリスマスに試乗車を借り、1泊2日で初Z4を堪能しました。試乗したのは直6・2.5L・204psのsDrive23iです。


昔はシルキー6と呼ばれた頃もありました。
完全バランスが実現できると言われる直6なんで、吹け上がりはなかなかよろしい。204psのアクセルをベタ踏み出来る適度なパワーも十二分。でも今時のエンジン、20年前と比べるとどれも最高なんで、評価は★★★ぐらいか。

エキゾースト・ノート。
4000辺りからレーシーな音と評価する人もいるようですが、私的には完全に普通車でした。
評価は★★、早くマフラー探さないと・・・。

進化したトルコンATに驚き。
久々のトルコンですが、最近のはほんと良く出来てますね。ATはDSGを目指して進化し、DSGはAT目指して進化してるわけですから、昔とは大違い。ノーマルモードではさすがに “ かったるい”ですが、スポーツモードでは激変。ノーマル時の出足の遅さはパワーペダルでなんとかなるかと。評価は★★★★。

グローバル・スタンダードなプラスチック。
ABARTH500もそうですが、ドアパネルやそのたもろもろ、シボ加工のプラスチックの質感はいただけません。見た目も触った感触も、チープなインテリアと叩かれたZ33や、100万円のデミオの方がはるかにいいです。でもこれがグローバル・スタンダードなんでしょう。ここは割り切るしかありませんね。我慢出来なくなったら、アルジュさんかRSWさんでお手入れを。ということで、インテリアは★★。

気になったのは風切り音。
ルーフクローズ時、高速で窓を開けた時の風切り音が大きかった。これはヘビースモーカーには気になるところ。ドアミラーの影響か、ウィンドウの形状か。タバコ吸うならオープンで?。この評価は★・・・。

乗り心地。
一部で突き上げが・・・とか批評されているようですが、スポーツカーにフワフワ感を求めるわけでも無し、私的には全く問題無し。もっとガチガチの方が好みなんで、評価は★★★★。

高速安定性。
安心感はZの方がはるかに上、以上。

と、まぁこんな感じの評価ですが、かっこ良ければ全て良し。非日常的なオープンが味わえ、クローズ時の静粛性は普通のクーペ並み。800万円オーバー、340psの35isでアクセルをベタ踏みする機会も無いし、それを操る自信も無し。十分満足な結果でした。

今年もよろしくお願いします!

写真は試乗車と同じカラー&ホイールの拾い物。

2010/12/16

ここから、いつものホイール選びが始まります。

ダブルスポーク・スタイリング326M(写真上)、確かに軽そうでかっこいい。目一杯伸びた5本スポークも好みではある。でも純正という横並び感には、ちょっと引っかかるものがある。それとやっぱりピアスボルトが欲しいなと(笑
フェラーリ288GTO信者としては、やはり星形3ピースかと思うわけです。と言う事で、フォトショで装着イメージを。黄色を再現するのに手間取ったりしながら、ようやく完成。
WALD、Z33に最初に装着したブランドです。オートサロンで発表されたマホラ(2・3枚目)は、シュトライフェンを洗練させた感じで好感度大。偉才を放つカーンデザイン(4枚目)は、ワンピながらアストンっぽくてGood。

でも、出来ればやはりSTROSEK(5枚目)を、と思うのですが、BMWはこれまた変わったPCD120。STROSEKを履くとなると再度特注しかありません。さて、どうしたものか・・・。

326Mというホイール

とりあえずは、“ダブルスポーク・スタイリング326M”というホイールが付いてくるのですが、この価格設定がこれまた驚き。後付けするとホイール&タイヤで70数万円もするらしいのですが、M Sports パッケージを選ぶと、プラス10万円でOK、えっ?何???

M Sports パッケージは、ピュアインパルスの場合27万円、これを選ぶと自動的に17インチが18インチのスタースポーク325Mになるわけですが、追加10万の合計37万で70万のホイール&タイヤが付いてくる。ということは、エアロもサスもタダというかマイナス???
何やらわけのわからん価格設定ですね。

2010/12/15

初試乗

試乗。車関係のメジャーサイトや個人のブログでも人気があり、試乗会には家族揃ってお出かけのようですが、私は未だかつて試乗した結果、購入に至った経験がありません。なぜならデザイン優先だから。

気になる車を試乗しに行った経験はあるものの、それはデザインを確かめるために外に持って行っただけで、当然購入には至りません。Z32・Z33にしてもFIAT500にしても、さらには今回のZ4でも、コストパフォーマンスを考えると、加速やコーナリング性能では当然ランエボやインプに劣るわけで、乗り心地ならクラウンに負けるでしょうし、広さならミニバン、ブランドならとりあえずベンツでしょ?。

でも、そこは私の車選びに全く関係ないわけで、かっこ良ければ全て良し、性能なんて二の次です。燃費を気にするなら、プリウスの新車より軽の中古でも買った方がトータルコストでは絶対安いわけですし、公道を命がけで200kmで走ったりシグナルグランプリするわけでも無し、助手席で寝るわけでも無し、人目を気にするわけじゃ無し。自分が納得出来る範囲内で、出来るだけカッコいい車に乗っていたい、ただそれだけ。

で、今回は初試乗、と言ってもハンコ押した後ですから、あまり意味のない事ですが、担当の方から薦められ、たまたま遠出する時に試乗車が空いてるという事で来週末に借りる事になった次第。とりあえずは純正マフラーの音だけでも確認しておこうかと。

それにしても、デザイン・ピュア・インパルス、売る気がないのか、まともな写真がありませんね。上の写真はなんとか探してeBayに出てたやつです。

2010/12/01

コストパフォーマンス

それは関西人が最も気にするもの。今までずっと国産派だったのも、それが大きな原因でしょう。セリカXXでは、タービン壊れるわ、6気筒のうち2気筒死ぬわの経験もあり、「外車は壊れる」というのは全く気になりませんが、プラザ合意前の1ドル360円の時代にスーパーカーに憧れ、成人式を迎えた経験上、「外車は高い」というイメージが、どこかつきまとっていたのは確かです。23%だったかの物品税もありました。それが今や1ドル80数円、日本の自動車産業には打撃かもしれませんが、一消費者として選択肢が増えたことは喜ばしい限り。あとは自分を納得させる為の、こじつけでも良い何か理由がいるだけです。

で、BMW Z4 23i、日本価格は税込523万円也。ところが本国では36,400ユーロ、115円として418万、19%の付加価値税を除くと352万円、消費税5%足しても368万円。その差はなんと155万円也、純正ナビがついているとはいえ、「やっぱり外車は高かった。」完(笑

これでは納得出来ん。ということで、半ば強引にZやエリーゼと比較してみたり。ボディーカラーは好みの色で、オプションは好みも入れて平等に。

Mスポーツ・パッケージ、もしアフターパーツを後付けしたら、レカロ入れて+20万、サス換えて+20万、前後バンパーは塗装込みで+20万、アルミホイールは最低+20万と考えると、麻痺してるのか43万のパッケージが激安に思えてしまう。インテリアのピュア・インパルス、27万の内訳は、シートが本革&アルカンターラ、ダッシュボードにドア・トリム、これもロブソンレザーで張り替えたら、これ以上はかかるでしょう。

とどのつまりは、336PSのハイパワーVQ37VHRを取るか、非力な204PSでありながら好みのデザインを取るかにかかるわけで、この歳で336PSを振り回す自信なんて毛頭無いし、セリカXXのM-TEU直6SOHC2Lターボは145psだったし、自主規制前に戻ったと思えばそれで良しと。

さて、本国との差額155万円、これをどうしたものかと小一時間。得た結論は、輸入費用に50万、ガンダムチックなメタルトップに50万、デザイナーのJuliane Blasiのスタイルに40万、ブランド&エンブレムに10万、残りは「はらたいらに5万点!」として・・・まぁ納得。ビールで酔っぱらってなせる技かも。

後悔先に立たず、光陰矢の如し、なんくるないさ〜、と注文書に押印した次第。
今日から師走、師ではなくとも走り続けるしかないでしょう・・・

衝動再び

エリーゼのオプションはこれと・・・と、まだ買う時期でもないのに、 深夜ビール片手に悩んでいたところ、「11月17日、Z4にデザイン・ピュア・インパルスを追加設定。」との記事が。私の心中を察したかのように、強烈な「アタカマ・イエロー」という専用ボディーカラーをまとい、インテリアにはアルカンタラ、さらにイエローのステッチが。ピュア・インパルス、名前も良い。ロングノーズ・ショートデッキ、少しノスタルジックなデザインは、元々どこにも破綻は無い。顔が少し厳つい気もするが、「こいつに決まり!」

イエローのZ32からすでに20年、あの時の衝動を思い出す。もう一度だけイエローのスポーツカーに、もう一度オープンで。MTが無いのはまっこと残念で、今更トルコンATはないですが、DCTの35iは695万円と高過ぎ。今回だけはATで我慢してあげましょう。MTのアバルト500と2台体制のためにも。