Something new begins from Z again.

BMW Z4

The 4th generation From-Z is here,
now with BMW Z4 23i
May Zcar last forever!

SHIFT_Z4

2005/05/05

Soletakodual


L型エンジンの定番チューン、ソレタコデュアル。
時代は電子制御のVQエンジンに変われど、求めるところは変わらない。 キャブはインジェクションへと姿を変え、今ではインテークとECUか。 インテークとマフラーは交換済みで、ある意味すでにソレデュアル。ECUを最初に替えると、途中で調整が必要なため、これは最後にとっておく。となると必然的に次はタコやな・・・

と、いつものように真夜中の懐古的脳内WEBチューンをしていたところ、新製品に巡り会った。東名パワード EXPRIME。
東名パワードと言えばL型ハイカムを初め、日産車をメインとしたスペシャリスト集団。性能/形状はもとより、最も気になる価格も手頃、これで6本のタコ足が決まった。2本足りないが仕方ない(笑

そしてシェイクダウンはK's meetingの往復で。
まずはレスポンス、これが抜群に良くなった。フライホイルを変えた訳ではないのに、アクセルに着いてくる、落ち方も早いように感じる。3千~4千あたりがこれまた「カ・イ・カ・ン・・・」気になる点は排気干渉音。アクセルオフで2,000rpmまで落ちる時にヒュルル~と。マフラーも太く、前から後ろまで抜けすぎて、エキマニ接合部が笛のようになるらしい。しかし、これも慣れてくれば「チューニングカーやで~」という風に聞こえてくるから問題無し、Zバカに付ける薬も無し(笑
これでひとまず満足してしまった。

詳細なデータはメーカーサイトにて>>EXPRIME
取り付けはディーラーで4万弱、おそらくコストパフォーマンスは世界一です!
さて、次はSOLEXか・・・(笑

2005/04/01

Lambo Style Door


東京オートサロンでお願いしてから3ヶ月、ようやくDAMDさんから連絡が入った。 改良に改良を重ね、発売が遅れたようだが、話を聞けば納得出来る。 Zの場合、40kgものドアを小さなダンパー1本で上げ下げする。当然気温でダンパーのガス圧が変わり、開閉が軽くなったり重くなったり。オートサロンの時点では、その都度ダンパーの位置調整で回避していたが、今回手元に届いた製品は、簡単にガス圧調整が出来るようになっていた。

そして、この製品のいいところ。普通にドアを開けても乗り込める!「じゃあ上がらなくても・・・」と言われればそれまでだが、上がったやつを見ると上げたくなるのは男のサガ(笑)。人目を気にしながら、ご近所では普通を装いたいオヤジにとって、これほど都合が良いランボ・ドアは無い。そう、“ここぞ”という時上がれば良い。「“ここぞ”って何時?」などと、ヤボな質問はしないでほしい。“ここぞ”という時は、いずれ必ず来る・・・はず。

ランボ・スタイル。要はランボルギーニの様に、前ヒンジで上に上がるドア。巷ではガルウイングと呼ばれているが、ガルはかもめで上ヒンジ、こちらの方が正しい呼び方。ドアを上げた姿は、カブトムシの羽根に似て、ビートル・ウイングの方が合うような気もする。特に私の場合、羽根を広げる機会も少なく、その辺りもカブトムシと同じかと・・・

取り付けは、ドアを上げさせたら右に出るもの無し!と評判のKANプロジェクトさん。どんな車種でもワンオフで上げちゃいます。ありがとうございました!

2005/02/04

まとめ(デジカメの選び方)

7~8年前、P1から始まったデジカメライフ。今まで約10台を使ってきましたが、ようやく何が良いのかが、わかったような気がします。

1)CCDは大きい方が絶対いい。
小さいと、同じ明るさのレンズでもシャッタースピードが遅くなる。被写体が動いている場合、手ぶれ補正は無意味。まぁ、大き過ぎると本体も大きくなるので、そこそこに。

2)発色の善し悪しは、人それぞれ。
他人のインプは当てになりません、その人の好みですから。SONYの色がいいと思うのも私の好み。たまたま開発者の方と好みが合っただけしょう。

3)レンズもしくは液晶の回転は便利。
これこそデジカメのいいところでしょう。気付くのが遅すぎたかと。

4)ズームは光学、デジタルズームは不要。
あとでトリミングすれば済みますので。

5)レンズは明るいに越した事は無い。
これはデジカメに限らず、F4程度の暗いレンズでは、背景がボケません。F2.0程度は欲しいですね。

6)マニュアル操作は絶対必要。
夜間の吹田サービスエリアで役立ちます・・・

2005/02/03

そしてレンズ回転式


このカメラ、レンズ部分が回転します。上に70度~下に30度、これが決め手かもしれません。

最近、皆さんご存知のように、車を撮る機会が増えました(笑)。もちろんZに乗る前から、愛車の写真は撮ってましたが、“もっと格好良く撮りたい”と。また、プロのカメラマンの撮影風景を目の当たりにし、しょ~もない質問もしてみました。そして教わった大きな事が2点。まずは上記のズームです。プロの方が車を撮る時、めっちゃ遠くから、10m程離れた所から撮影します。レンズを見ると200mm程度。広角だと歪みが出て、さらには背景がボケないからと。これが10倍以上のズームを欲しがる理由です。もう一つがローアングル。先日の撮影でも、車のウエストラインより少し低めにカメラをセッティング、さらにはスロープの下に。

ウエスト位置で構えても、液晶が上を向くので楽勝です。しかも三脚穴がレンズ側についている、これ重要。さらにローアングルでも液晶が見易い。一眼レフだと、こうはいかないですね。

2005/02/02

まず光学11倍ズームという考え方


年末に購入したFZ20、5Mで光学12倍ズーム、さらには手ぶれ補正と性能的には満足でした。しかし、DSC-P1に始まり、P-7、V-1と、SONY慣れしている私には、Panaの色合いがどうしても受け入れられませんでした。それとCCDのサイズ。1/2.5ではやはり限界を超えているのか、光量不足でシャッタースピードが遅くなります。また、画質もV1に比べ何となくすきっとしません。それを補う為の手ぶれ補正だったんですね・・・

そこでいろいろと調べました。レンズ一体式で12倍ズームは無いかと。一眼レフは眼中にありません。その結果、選んだのがこいつです。F828は光学7倍ズームです。しかし、画素数が8Mもあります。3M残れば良いと考えれば、画質を劣化させずに11倍まで使えるのです。さらに良い点が多々・・・

2005/02/01

800万画素は不要か


2~3年前に、ホームページ上で“300万画素(3M)以上は要らない”と断言した事があります。環境が変わり、エントリーモデルですら4M~5Mがあたりまえになった今でも、その意見は変わりません。私の場合、プリントするのは暑中見舞いと年賀状だけ、写真を見るのはPCで。
PowerBook17inchのディスプレイが1.3M、HPで公開するのはVGA、たった30万画素。3Mもあれば十分です。

ではなぜ8M?しかもレンズ一体式?実は、これには深~い理由があるのです(笑

2005/01/22

感謝


遠方から、たくさんの方に応援に来て頂き、励ましの言葉を頂きました。そして会場でも、「いつもHP見てますよ!」「これが“あの”車ですね」ほんとにありがたいお言葉です。
最後の日、隣のブース、ディーテクニックの社長さんから「このZが一番かっこいいですよ!」と。わかってもらえる人にまた一人出会えて良かった!
皆様、ありがとうございました!

HPを通じてたくさんの方とお知り合いになれて、ほんとに良かったと思います。Aから始まればZで終わりますが、Zから始まれば、その関係に終わりは無いと信じて、これからもよろしくお願い致します!

後悔した事が一つ、ハウス・オブ・カラーのブース、素通りしてしまった・・・(笑

ディーテクニックさんでは、ユーノス・ロードスターの生みの親、立花さんとTD-1001Rという超こだわりのコンプリートカーを製作されています。是非一度ご覧下さい。