2009/01/30
2008/09/30
2008/09/20
ライカ、開放F2の超広角コンパクト「D-LUX 4」
ライカからコンパクトカメラの新型「D-LUX 4」が発売になります。中身はパナソニックのLX3ですが、外観も大きく異なり、赤いライカバッジにも惹かれます。
これは個人的な意見ですが、私の認識ではデジカメは電化製品です。デジタル一眼もやはり電化製品。だからソニーやパナソニックを買ってるわけです。いくら光学製品に強いライカといえども、デジタルカメラとなれば一朝一夕に出来るものではありません。
今回の製品は、Zでのヴァージョンニスモという感じ。パナが作ったカメラをベースに、ライカ独自の味付けがされてるわけです。機械は国産、味付けはあのライカ、最強タッグと言えるでしょう。価格はパナソニックLX3が6万5,000円前後であるのに対し、D-LUX 4は10万5,000円と4万アップ。もう一台買えそうな価格差をどう見るか。カメラマンとしての力量はともかく、大蔵大臣との交渉時には、別の力量が問われるでしょう。
誰にも内緒で、こっそり買うのがいいかもしれません・・・。(笑
デジカメWatch
D-LUX 4 伊勢丹先行予約 9/30まで
2008/09/13
パナソニック、初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」
パナソニックは、マイクロフォーサーズ規格に準拠した初めてのボディ「LUMIX DMC-G1」を10月31日に発売する。価格はオープンプライス。コンフォートブラック、コンフォートレッド、コンフォートブルーの3色をラインナップする。
店頭予想価格は、ボディのみが8万円前後、標準ズームレンズ「LUMIX G Vario 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」が付属するレンズキット「DMC-G1K」が9万円前後、レンズキットに「LUMIX G Vario 45-200mm F4-5.6 MEGA O.I.S.」を加えたダブルズームキット「DMC-G1W」が12万5,000円前後の見込み。
オリンパスとパナソニックが8月5日に提唱した「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠する初の製品で、ボディとレンズの小型化により、フォーサーズ規格の「LUMIX DMC-L10」に対して、ボディのみで約150cc、レンズキットで385ccの容積減を達成した。
以上、ほとんど引用デジカメWATCHより
と言う事なんですが、マイクロでこれって、なんか中途半端な気がするのは私だけでしょうか。
一眼に赤や青のボディーカラーを採用したその勇気は認めます。が、今一派手さが無く、レンズは今まで通り黒いまま。やるなら標準レンズだけでも赤と青が欲しいかと。さらに言えば、白とか黄色とか出しなさいと。
ボディのみで約150ccという小型化は認めますが、本体385gと重いまま。やるなら一気に半分が男前でしょう。
その昔、ペンタックスオート110という超小型一眼レフがありました。それはそれは小さくて、手のひらに隠れるほど。重量なんてレンズ込みでも175g。今の技術を駆使したら、オート110と同じ大きさ重さでも、もっとすごいものが出来る思うのですが。超高画素なんてまやかしはどうでもいい、素人には500万画素もあれば十分。超高解像度レンズなんて素人には関係無し、それを求める人は普通の一眼買えば済む。
せめてソニーH10ぐらいのサイズでレンズ交換式の一眼が出たら楽しいと思いませんか?私なら絶対飛びつきますよ。どこか出してくれませんかねぇ、売れるかどうかは別として・・・。
世界最小最軽量が大好きなオヤジの独り言でした。
2008/08/08
SONYさん、これを待ってたのですよ!DSC-T700、T77新登場。

日常をブックマークするとのコピーで登場した、小さな小さなサイバーショット、Uシリーズ。200万画素故にプリントには耐えませんが、PCで見るだけなら今でも十分活躍してくれます。そして後継として出てきたのが中途半端なTシリーズ。初代エクシリムのような洗練さも無く、新しく出る度に画面が大きくなり重くなり、現在使用中のT2はまだ小振りな方で、重宝はしているものの、大満足までにはほど遠い。
そこへ久々に惹かれる新機種が登場。T700のシルバーなんて、Macのキーボードと並べて下さいと言わんばかりのデザイン。T77は私の好きな手ぶれ補正で13.9mm、世界最薄の冠付(笑)
写真上はT700、サイズは95.0×58.4×16.4mm。4G内蔵でソリッドなデザインに惹かれる。下は世界最薄のT77、93.6×57.2×15.0mm。こちらはブラウンのカラーに惹かれる。ちなみにT2は86.8×56.8×20.2mm、少し厚みがあるものの、サイズでは勝っている。でも5mmも薄いのは超魅力的。さてさてさて・・・。
で、なぜ9月発売なのか?夏休み前ならアクティパックと一緒に飛びついたのに。
DSC-T700
DSC-T77
2008/06/10
iPhone発売は7月11日
先日のソフトバンクの発表。年内という表現から秋頃を予想してましたが、さすがアップル、予想外の7月11日全世界一斉発売となりました。予想外はソフトバンクの得意技でもあります。しかも価格は8GBが$199、16GBが$299と大判振る舞い。この価格は独自路線を走り大きな付加価値を付け、世界共通で同じ端末を販売するという、従来の携帯販売の路線からは考えられない手法ゆえ。日本導入に関しても、利益優先の電電公社の子会社のサラリーマン社長には、ジョブスと同じ創業者としての孫氏を超える情熱が一切無かったのでしょう。若年層だけをターゲットにし、高機能だけを追い求める日本の携帯メーカーには、今後も絶対に真似出来ないと思います。
TV電話に数百万画素のデジカメ並みのカメラ機能、QRコードにお財布機能、そしてワンセグ。日本の携帯は約20年間小さな島国だけで独自に進化し続け、今や間違いなく世界一の高性能を誇ります。でも、どれだけの人がその全ての機能を使いこなしているかは疑問です。アナログ携帯から10円メールの時代を経て、i-modeのメール機能には衝撃を受けましたが、私の場合はそれ以降の機能は不要、今でもメールと通話しか使いません。それよりPCと同じようにメールが出来、インターネットが普通に出来る事の方がどれほどすばらしいかを知り、それだけを望んできました。
マダガスカル島の原猿類のように独自に進化した日本の携帯、そこへ突然変異として現れたiPhone。インターネットとの融合を踏まえ、どちらが今後より良い進化をして行くかは明白でしょう。携帯電話は成人式を迎えようとしているのに、iPhoneはまだ1歳ですよ。
今までは、Zで出かける時はiPod touchと携帯を並べて車載、7月11日からは1台でOKに、それだけでも十分です。メールを1分以内に返信しないと友人が無くなる人、財布を持たずに携帯だけで買い物を済ます人、そして爪の長い人、そんな人には不向きですが。
本日、16GBのホワイトとブラックを予約。7月11日が楽しみです。
WWDC 2008 基調講演
アップル iPhone
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AUTOPIC
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22:40:00
ラベル: iPhone, Mac・Apple・WEB, デジモノ
2008/06/05
iPhone年内発売、予想通りソフトバンク!
昨年6/29の発売から1年、ようやく日本でも発売される事が決まった。Macユーザーが心待ちにしていたビッグニュース、早速予約することとしよう。水面下での剥奪戦を制したのは、予想通りのソフトバンク。docomoはi-modeの制限を廃してまで取り込もうと努力していたようだが、孫さんの人脈に分があったようだ。
iPhone、その革新的なインターフェースや機能はもちろんだが、個人的にはMacの美しい文字であることが一番嬉しい。今後はWindows寄りの美しくない日本語を一切見ることなく、心地良い携帯ライフを過ごす事が出来そう。
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AUTOPIC
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12:49:00
ラベル: iPhone, Mac・Apple・WEB, デジモノ
2008/02/10
amadana N705i パネル貼り替え
先日不満を述べた木目パネル。amadanaに問い合わせたところ、パネルの貼り替えサービスや補修部品としての取り扱いは無いとの事。そこで、リザード型押しの本革シールを、楽天のKAKUYOさんから入手し、早速貼り替えてみた。
とりあえず、木目パネルが割れないように、隙間にカッターの刃を恐る恐る差し入れ、少しだけ浮かせてみる。何の事は無い、木目はただのビニールシールで、3Mのダイノックみたい。粘着もあまり強くないので、簡単にはがれた。あとは、はがしたパネルを型紙にしてシールを切って、左下の一カ所をハサミで少し丸めて貼るだけ。限定5,000台が限定1台になりました。これでナンバーポータビリティも視野に・・・。
注意するのは、本体に傷をつけないように、パネルを慎重にはがす事と、左下の角丸処理。これなら、何度でも張り替え出来そうですし、適当な壁紙用素材を使って、大理石でもメタル調でも、いろいろと気分に合わせて交換出来そうです。
2008/02/03
amadana、アマだな、と読むのかも・・・?
DoCoMoとNEC、そして家電デザインで最先端を走るamadanaのコラボ。鳴り物入りで登場した限定携帯が本日届きました。
茶色をこよなく愛す私としては、色には大変満足し、デザインも申し分無いものの、木目が少し気にかかる。まぁこれは何にでも貼り換えられるし良しとしよう。それに、シリアルNo.は指定通りの意味深な番号で大満足。現時点ではデザイン上、言う事無しの携帯のように見えた。
しかし、こうして並べてみると、今使ってる携帯とあまり変わらん事実を発見。amadanaは当然ワンプッシュでは開かない。それに起動画面が妙に子供っぽい、これはamadanaらしく無い!絶対ダメ出しでしょ。さらに、私は小さなワンセグなんて見る気も無い。
その上、私の携帯はSoftBank!(笑)。孫さんを応援すべく、ナンバーポータビリティーと同時にDoCoMoからSoftBankに変えたので、こいつを使うにはまた手数料が発生する事に、孫さんを裏切る事にも?。そしてSoftBankからは、amadana予約段階では知るはずも無かったインターネットマシン“922SH”発表。今日現在、こっちの方が最先端。
さて、こいつをどうすべきか悩んで寝られない・・・。
2008/02/01
クイックAFライブビュー搭載、α350
ソニーはデジタル一眼レフカメラ「α350」(DSLR-A350)を、3月7日に発売する。
ついに可動式のライブビューが搭載された。車の撮影には不可欠なローアングルには最適でしょう。
それより何より、ネーミングがすばらしい。それだけで欲しくなる・・・。
350Zをα350で撮ってみたい。
Sony α350
2007/09/05
SONY DSC H3発売。
2007/08/11
「αLenses」プレゼントキャンペーン当選者発表!
私です(笑
SONY αのレンズ読本が2007名に当たるというキャンペーン。どうせ当たらんやろなぁ・・・と、とりあえず申し込み、申し込んだ事すら忘れてましたが、なんと当選してしまいました。
家電はSONYだらけですし、デジカメもかなり買いましたので優遇してもらったのか?それはない。それとも予想外に応募が少なかったのか?いやいや2000じゃきかないはず。いずれにせよ"当選"という響きは心地よいものです。
ハードカバー144ページの豪華本で、各レンズの美しいサンプル写真や解説が掲載されています。カールツァイス、これ見ると余計に欲しくなりますね。
SONY様、ありがとうございました。
遅くなりましたが、“カメラグランプリ2007 カメラ記者クラブ特別賞”おめでとうございます!
次はGC1狙ってますので今後ともよろしく!(笑
2007/05/30
2006/11/01
ソフトバンクを応援する為に?。

10月24日に始まったMNP、ナンバーポータビリティー。ついこの間までは、DoCoMoのNM702に機種変更するつもりで予約までしていたが、705Pを見た瞬間に予想外のスピンターン。ソフトバンクにはヤフオク等で日頃お世話になってるし、これを機に応援してみようかと、3台を予想外に。
気に入ったのは薄さと、コーヒーブラックというダークブラウンのボディーカラー。デジタルムーバP101 HYPERのシャンパンゴールドを思い出しながら、専用の待ち受けを作り、完全に自己満足に浸っていた。
しかし数日後の10月31日、DoCoMo P703がJATEを通過したとのニュース、超薄型と噂されるP703iμも・・・。もし、そっちがかっこ良ければ、またMNPすれば良い。便利になったようだが、儲かるのは端末メーカーだけかも・・・。
2006/10/01
時代はハイビジョンらしい・・・。

長男が小学校に入学してから使い続けてもう10年。当時は最先端であったハンディカムも、もうボロボロ。残念ながらSONYタイマーは作動せず(笑)静止画は100枚でも1分で見れるが、30分の動画は30分かかる。写真を見て、その時の状況を思い浮かべる、その瞬間の感覚がいい。だから動画はあまり好きではない。撮ってばかりで、実際ほとんど見た事が無かったりする。
その単純に“撮るだけ”という行為に対して、果たしてハイビジョンである必要があるのか?は甚だ疑問ではあるが、子供が大きくなった時、全てがハイビジョンになった時を考えると、選択肢はハイビジョンに限られるかと自己説得。HDD?その都度PCに移すのは面倒で、PCが一杯になると困るので、テープ以外は興味無し。となると、SONYのHC3かこのHV10。
他称ソニオタとしては、どうしてもHC3に軍配を上げたかったが、撮影スタイルでHV10に決まり。流行りなのか何なのか、横長タイプ?のビデオが多いが、HV10は使い慣れたハンディカム同様の縦長タイプ。子供を低い目線で撮影するには、横長タイプは手首が疲れそう。という事で、HV10に決定した次第。Canonが10年壊れない事を祈る(笑
2006/08/01
こっちも原点回帰か・・・。

オリンパスOM-2&レンズ数本を全部売り払い入ったデジカメの世界。SONY P-1に始まり、P3/P5/U20/U30/V1/F828/T9、パナFZにキャノンL1と合計10台を所有してきた。アナログを入れると20台は軽く越える、写真マニアではなく自称カメラマニア。R1の値段が落ちて来たので、F828もそろそろ乗り換えかと思っていた時、タイミングよくソニーから一眼レフが登場した。
一眼レフの重さに嫌気がさし、小型デジカメを追い求めていたはずが、いつのまにか戦略にはめられていたのかも・・・と思う。しかし、そこは他称ソニオタ?、この機を逃すわけにもいかず、キタムラへダッシュ。もちろん価格.comの情報を元に値段交渉を。セットで購入したレンズは18~200のズームレンズ、35mm換算で広角27mmから望遠300mm。絶対これ一本で十分!と自分にいい聞かせながらも来年発売のカール ツァイス Vario-Sonnarが非常に気になったりもする・・・。
2005/02/04
まとめ(デジカメの選び方)
7~8年前、P1から始まったデジカメライフ。今まで約10台を使ってきましたが、ようやく何が良いのかが、わかったような気がします。
1)CCDは大きい方が絶対いい。
小さいと、同じ明るさのレンズでもシャッタースピードが遅くなる。被写体が動いている場合、手ぶれ補正は無意味。まぁ、大き過ぎると本体も大きくなるので、そこそこに。
2)発色の善し悪しは、人それぞれ。
他人のインプは当てになりません、その人の好みですから。SONYの色がいいと思うのも私の好み。たまたま開発者の方と好みが合っただけしょう。
3)レンズもしくは液晶の回転は便利。
これこそデジカメのいいところでしょう。気付くのが遅すぎたかと。
4)ズームは光学、デジタルズームは不要。
あとでトリミングすれば済みますので。
5)レンズは明るいに越した事は無い。
これはデジカメに限らず、F4程度の暗いレンズでは、背景がボケません。F2.0程度は欲しいですね。
6)マニュアル操作は絶対必要。
夜間の吹田サービスエリアで役立ちます・・・
2005/02/03
そしてレンズ回転式

このカメラ、レンズ部分が回転します。上に70度~下に30度、これが決め手かもしれません。
最近、皆さんご存知のように、車を撮る機会が増えました(笑)。もちろんZに乗る前から、愛車の写真は撮ってましたが、“もっと格好良く撮りたい”と。また、プロのカメラマンの撮影風景を目の当たりにし、しょ~もない質問もしてみました。そして教わった大きな事が2点。まずは上記のズームです。プロの方が車を撮る時、めっちゃ遠くから、10m程離れた所から撮影します。レンズを見ると200mm程度。広角だと歪みが出て、さらには背景がボケないからと。これが10倍以上のズームを欲しがる理由です。もう一つがローアングル。先日の撮影でも、車のウエストラインより少し低めにカメラをセッティング、さらにはスロープの下に。
ウエスト位置で構えても、液晶が上を向くので楽勝です。しかも三脚穴がレンズ側についている、これ重要。さらにローアングルでも液晶が見易い。一眼レフだと、こうはいかないですね。
2005/02/02
まず光学11倍ズームという考え方

年末に購入したFZ20、5Mで光学12倍ズーム、さらには手ぶれ補正と性能的には満足でした。しかし、DSC-P1に始まり、P-7、V-1と、SONY慣れしている私には、Panaの色合いがどうしても受け入れられませんでした。それとCCDのサイズ。1/2.5ではやはり限界を超えているのか、光量不足でシャッタースピードが遅くなります。また、画質もV1に比べ何となくすきっとしません。それを補う為の手ぶれ補正だったんですね・・・
そこでいろいろと調べました。レンズ一体式で12倍ズームは無いかと。一眼レフは眼中にありません。その結果、選んだのがこいつです。F828は光学7倍ズームです。しかし、画素数が8Mもあります。3M残れば良いと考えれば、画質を劣化させずに11倍まで使えるのです。さらに良い点が多々・・・







